経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 2億400万
- 2021年3月31日 +155.39%
- 5億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3.調整額は、セグメント間取引消去であります。2021/06/22 15:13
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンピュータ関連業務、証券業務、クレジットカード業務等を含んでおります。
3.調整額は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/06/22 15:13 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益、資産その他の項目の金額の算定方法2021/06/22 15:13
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部経常収益は、市場実勢価格に基づいております。また、セグメント利益は、経常利益ベースの数値であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの当連結会計年度末の資産は、当社の現金預け金、有価証券、貸出金等の増加により前年度末比1兆4,677億2百万円増加し、7兆4,507億78百万円となりました。負債は、当社の借用金や預金等の増加により前年度末比1兆4,348億15百万円増加し、7兆1,200億82百万円となりました。純資産は、主としてその他有価証券評価差額金の増加により前年度末比328億86百万円増加し、3,306億96百万円となりました。2021/06/22 15:13
当社グループの連結経常収益は、金利スワップ受入利息等の減少により資金運用収益が減少したものの、貸出金売却益の計上などによりその他業務収益が増加したことなどから1,164億25百万円(前年度比11億21百万円増加)、連結経常費用は資金調達費用や営業経費が減少したことなどから1,044億15百万円(前年度比5億52百万円減少)となりました。この結果、連結経常利益は120億10百万円(前年度比16億74百万円増加)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は80億11百万円(前年度比25億12百万円増加)となりました。
当連結会計年度のセグメントの状況につきましては、次のとおりとなりました。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響2021/06/22 15:13
上記②に関し、新型コロナウイルス感染症の収束時期が仮定より後ろ倒しになる場合、予想損失率が上昇する可能性が高いため、貸倒引当金の金額が増加するとともに経常利益が減少する可能性があります。