四半期報告書-第211期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
有価証券関係
(有価証券関係)
企業集団の事業の運営において重要なものであり、前連結会計年度の末日に比して著しい変動が認められるものは、次のとおりであります。
その他有価証券
前連結会計年度(2022年3月31日)
当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日)
(注) その他有価証券のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込があると認められないものについては、当該時価をもって四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当第1四半期連結累計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、株式150百万円であります。
当第1四半期連結累計期間における減損処理額はありません。
なお、時価が取得原価に比べて30%以上下落した場合に著しい下落があったものとしておりますが、減損処理にあたっては、当第1四半期連結会計期間末(当連結会計年度末)における時価が取得原価に比べて50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30%から50%下落した場合には、回復の可能性を考慮して必要と認めた額について減損処理を行っております。
企業集団の事業の運営において重要なものであり、前連結会計年度の末日に比して著しい変動が認められるものは、次のとおりであります。
その他有価証券
前連結会計年度(2022年3月31日)
| 取得原価(百万円) | 連結貸借対照表計上額(百万円) | 差額(百万円) | |
| 株式 | 43,534 | 116,603 | 73,069 |
| 債券 | 889,735 | 886,923 | △2,811 |
| 国債 | 80,588 | 80,203 | △385 |
| 地方債 | 470,982 | 469,944 | △1,037 |
| 社債 | 338,164 | 336,776 | △1,388 |
| その他 | 481,054 | 469,633 | △11,420 |
| 合計 | 1,414,323 | 1,473,160 | 58,837 |
当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日)
| 取得原価(百万円) | 四半期連結貸借対照表計上額(百万円) | 差額(百万円) | |
| 株式 | 42,126 | 103,975 | 61,848 |
| 債券 | 882,004 | 877,142 | △4,861 |
| 国債 | 84,071 | 83,189 | △881 |
| 地方債 | 466,395 | 464,824 | △1,571 |
| 社債 | 331,537 | 329,128 | △2,409 |
| その他 | 537,784 | 505,125 | △32,659 |
| 合計 | 1,461,916 | 1,486,243 | 24,327 |
(注) その他有価証券のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込があると認められないものについては、当該時価をもって四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当第1四半期連結累計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、株式150百万円であります。
当第1四半期連結累計期間における減損処理額はありません。
なお、時価が取得原価に比べて30%以上下落した場合に著しい下落があったものとしておりますが、減損処理にあたっては、当第1四半期連結会計期間末(当連結会計年度末)における時価が取得原価に比べて50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30%から50%下落した場合には、回復の可能性を考慮して必要と認めた額について減損処理を行っております。