訂正有価証券報告書-第211期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な会計上の見積り)
貸倒引当金
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
貸倒引当金の算出方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「5.会計方針に関する事項」の「(5)貸倒引当金の計上基準」に記載しております。
②主要な仮定
(新型コロナウイルス感染症及びウクライナ情勢に起因する影響に関する仮定)
当社の貸倒引当金の算出に用いた予想損失率は過去の貸倒実績を基礎としておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響に関しては、翌連結会計年度では軽微になるという仮定を加味しております。一方、ウクライナ情勢に起因する原材料や資源価格の高騰等が債務者に与える影響は一定期間継続するという仮定を加味しております。
また、連結子会社の貸倒引当金として計上が必要な額の算出に関しても、上記仮定を加味しております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
上記②に関し、特にウクライナ情勢に起因する影響が及ぶ時期が長期化する場合及び、影響が及ぶ債務者の範囲が広範となる場合、予想損失率が上昇する可能性が高いため、貸倒引当金の金額が増加するとともに経常利益が減少する可能性があります。
貸倒引当金
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当連結会計年度 (2023年3月31日) | |
| 貸倒引当金 | 27,582百万円 | 28,650百万円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
貸倒引当金の算出方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「5.会計方針に関する事項」の「(5)貸倒引当金の計上基準」に記載しております。
②主要な仮定
(新型コロナウイルス感染症及びウクライナ情勢に起因する影響に関する仮定)
当社の貸倒引当金の算出に用いた予想損失率は過去の貸倒実績を基礎としておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響に関しては、翌連結会計年度では軽微になるという仮定を加味しております。一方、ウクライナ情勢に起因する原材料や資源価格の高騰等が債務者に与える影響は一定期間継続するという仮定を加味しております。
また、連結子会社の貸倒引当金として計上が必要な額の算出に関しても、上記仮定を加味しております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
上記②に関し、特にウクライナ情勢に起因する影響が及ぶ時期が長期化する場合及び、影響が及ぶ債務者の範囲が広範となる場合、予想損失率が上昇する可能性が高いため、貸倒引当金の金額が増加するとともに経常利益が減少する可能性があります。