有価証券報告書-第244期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
当行は、2019年6月3日付で、東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社との合弁会社となる十六TT証券株式会社の第三者割当増資を引き受け、同社を子会社化しました。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
(2) 企業結合を行った主な理由
当行の営業地域における豊富なネットワークにおいて、東海東京フィナンシャル・ホールディングスグループが培ってきたノウハウ・機能を最大限に活用することにより、地域に根ざした証券会社として、お客さまのニーズに合わせた多様で良質な金融サービスを提供し、お客さまおよび地域経済の成長・発展に寄与していくためであります。
(3) 企業結合日
2019年6月3日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
60%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当行が出資する企業であることおよび当行が結合後企業の議決権比率のうち最も大きい割合を占めることから、当行を取得企業としました。
2 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
3 主要な取得関連費用の内容及び金額
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
2019年6月30日をみなし取得日とする予定であり、現時点では確定しておりません。
5 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
2019年6月30日をみなし取得日とする予定であり、現時点では確定しておりません。
当行は、2019年6月3日付で、東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社との合弁会社となる十六TT証券株式会社の第三者割当増資を引き受け、同社を子会社化しました。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | 事業の内容 |
| 十六TT証券株式会社 | 第一種金融商品取引業 |
(2) 企業結合を行った主な理由
当行の営業地域における豊富なネットワークにおいて、東海東京フィナンシャル・ホールディングスグループが培ってきたノウハウ・機能を最大限に活用することにより、地域に根ざした証券会社として、お客さまのニーズに合わせた多様で良質な金融サービスを提供し、お客さまおよび地域経済の成長・発展に寄与していくためであります。
(3) 企業結合日
2019年6月3日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
60%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当行が出資する企業であることおよび当行が結合後企業の議決権比率のうち最も大きい割合を占めることから、当行を取得企業としました。
2 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 5,465百万円 |
| 取得原価 | 5,465百万円 |
3 主要な取得関連費用の内容及び金額
| 財務及び法務デューデリジェンスに対する報酬・手数料 | 15百万円 |
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
2019年6月30日をみなし取得日とする予定であり、現時点では確定しておりません。
5 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
2019年6月30日をみなし取得日とする予定であり、現時点では確定しておりません。