- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの経常収益、経常利益または損失、資産の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
2014/11/27 15:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない連結子会社の行なう貸金業務、リース業務、銀行事務代行業務、クレジットカード業務、保証業務等であります。
3 調整額は次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△354百万円は、「その他」の貸倒引当金繰入額の調整△355百万円、持分法による投資利益0百万円であります。
(2) セグメント利益の調整額△53百万円は、のれんの償却額△64百万円、持分法による投資利益0百万円、セグメント間取引消去額10百万円であります。
(3) セグメント資産の調整額△32,090百万円は、セグメント間の相殺額△32,053百万円ならびに持分法適用の関連会社株式の調整額△37百万円であります。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行なっております。2014/11/27 15:34 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間会計期間の期首において、退職給付債務ならびに勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当中間会計期間の期首の前払年金費用が3,158百万円減少し、繰越利益剰余金が2,046百万円減少しております。また、当中間会計期間の経常利益ならびに税引前中間純利益はそれぞれ13百万円増加しております。
なお、当中間会計期間の期首の1株当たり純資産額が8円65銭減少し、1株当たり中間純利益金額が0円03銭増加、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額が0円03銭増加しております。
2014/11/27 15:34- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務ならびに勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が3,158百万円減少し、利益剰余金が2,046百万円減少しております。また、当中間連結会計期間の経常利益ならびに税金等調整前中間純利益はそれぞれ13百万円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2014/11/27 15:34- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、経常利益または損失、資産の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者取引価格に基づいております。2014/11/27 15:34 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
連結ベースの当中間連結会計期間の損益の状況につきまして、経常収益は、貸出金利息の増加による資金運用収益の増加等により、前年同期比45億20百万円増加し、631億91百万円となりました。経常費用は、営業経費等の増加等により、前年同期比22億99百万円増加の385億67百万円となりました。
この結果、経常利益は前年同期比22億21百万円増加し、246億24百万円となりました。
中間純利益は、前年同期比15億24百万円増加し153億70百万円となりました。
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