- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当社ならびに日本アイ・ビー・エム株式会社は同判決を不服として、それぞれ平成25年10月9日、平成25年10月1日に最高裁判所に上告ならびに上告受理申立てを行なっておりましたが、平成27年7月8日、最高裁判所は、両社の上告棄却ならびに上告受理申立てを不受理とする決定をしました。これにより、上記控訴審判決が確定し、当該訴訟は終了しております。
これに伴い、当中間連結会計期間において、控訴審の判決金額ならびに年5分の割合による遅延損害金の入金額と当該訴訟に係る仮払金等との差額24百万円を訴訟損失としてその他経常費用に計上しております。また、当該システム開発に係る連結会社相互間の取引により消去されていた未実現利益の実現による戻入額406百万円をその他経常収益に計上しております。
2015/11/26 10:08- #2 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
※1 その他経常収益には、次のものを含んでおります。
2015/11/26 10:08- #3 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの経常収益、経常利益または損失、資産の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2015/11/26 10:08- #4 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない連結子会社の行なう貸金業務、リース業務、事務処理代行業務、クレジットカード業務、保証業務等であります。
3.調整額は次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△137百万円は、未実現利益の戻入益406百万円、持分法による投資利益23百万円、「銀行」の貸倒引当金戻入益△567百万円であります。
(2) セグメント利益の調整額371百万円は、のれんの償却額△64百万円、持分法による投資利益23百万円、セグメント間取引消去額等412百万円であります。
(3) セグメント資産の調整額△30,314百万円は、セグメント間の相殺額△30,365百万円ならびに持分法適用の関連会社株式の調整額50百万円であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行なっております。2015/11/26 10:08 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、経常利益または損失、資産の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者取引価格に基づいております。2015/11/26 10:08 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.サービスごとの情報
| | | (単位:百万円) |
| 貸出業務 | その他 | 合計 |
| 外部顧客に対する経常収益 | 55,372 | 14,061 | 69,434 |
(注) 一般企業の売上高に代えて、
経常収益を記載しております。
2015/11/26 10:08- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
預金残高は、前連結会計年度末に比べ、個人預金が943億2百万円増加し、全体では1,230億72百万円増加の4兆759億18百万円となりました。
連結ベースの当中間連結会計期間の損益の状況につきまして、経常収益は、貸出金利息の増加による資金運用収益の増加等により、前年同期比62億43百万円増加し、694億34百万円となりました。経常費用は、役務取引等費用ならびにその他経常費用の増加等により、前年同期比18億91百万円増加の404億58百万円となりました。
この結果、経常利益は前年同期比43億51百万円増加し、289億75百万円となりました。
2015/11/26 10:08