有価証券報告書-第206期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、業績や経営環境を総合的に勘案した配当を実施することにより、株主の皆さまに対する利益還元の充実を図るとともに、企業価値向上に資するべく、成長力の維持ならびに競争力の強化のため、内部留保の充実に努めていくことを基本方針といたします。
当社の剰余金の配当は、中間配当ならびに期末配当の年2回を基本的な方針としております。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当を行なうことができる。」旨ならびに中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当事業年度における年間配当金は、業績等を総合的に勘案し、期末配当金を1株当たり12円(うち普通配当11円、特別配当1円)とし、中間配当金10円と合わせて1株当たり22円とさせていただきました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当ならびに期末配当の年2回を基本的な方針としております。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当を行なうことができる。」旨ならびに中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当事業年度における年間配当金は、業績等を総合的に勘案し、期末配当金を1株当たり12円(うち普通配当11円、特別配当1円)とし、中間配当金10円と合わせて1株当たり22円とさせていただきました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成28年11月9日 取締役会決議 | 2,315 | 10.00 |
| 平成29年5月11日 取締役会決議 | 2,779 | 12.00 |