有価証券報告書-第214期(2024/04/01-2025/03/31)
指標及び目標
(注)1.役職者とは、当社職位アシスタントマネージャー以上であります。
2.指標及び目標「育児休業等取得率」は以下のとおり、当社基準にて算出した数値で算出しております。
女性の育児休業取得者率(%)=前年度に育児休業の取得を開始した女性社員÷前年度育児休業の取得開始が可能な女性社員数(=100%)
男性の育児休業取得者率(%)=前年度に育児休業等を取得した男性社員÷前年度に配偶者が出産した男性社員数(=108.3%)
3.当社グループ内に指標及び目標が未設定の会社があり、当社グループにおける記載が困難であるため、当社単体での指標及び目標を記載しております。
なお、当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組みの詳細につきましては、当社ホームページをご覧ください。(https://www.surugabank.co.jp/surugabank/sustainability/)
| 項目 | 概要 | 目標 | 2024年度実績 |
| 新規人的資本投資額 | 社員の報酬引き上げに加え、より多様な人財への雇用機会提供や、働き方改革、人財育成の充実などを通じて、社員エンゲージメントの向上を目指し、人的資本投資の更なる拡大を図る。 | 2023年4月から 2026年3月まで 3年間累計2.5億円 | 累計1.9億円 |
| 役職者に占める女性社員比率 | 多様性向上の一環として、女性社員が中長期の目線で活躍できる施策を展開し、役職者に占める女性社員比率の維持・向上を図る。 | 30%以上 | 32.3% |
| 育児休業等取得率(年間) | 男性も育児へ参画することでワークライフバランスの充実を促進するとともに、互いを尊重する企業風土の醸成を図るため、育児休業等取得率の目標値を男女ともに100%に設定することとし、全社員の意識改革を加速させる。 | 男女ともに100% | 男女ともに100%達成 |
| 全社員へのエンゲージメント調査の総合満足度 | 全社員へのエンゲージメント調査の総合満足度を測る項目により、健全な職場環境(社員エンゲージメント)をモニタリングする。同アンケート結果を踏まえて健全な職場環境向上に資する継続的なPDCAを行うことで、更なる総合満足度の向上を図る。 | 60%以上 | 60.5% |
(注)1.役職者とは、当社職位アシスタントマネージャー以上であります。
2.指標及び目標「育児休業等取得率」は以下のとおり、当社基準にて算出した数値で算出しております。
女性の育児休業取得者率(%)=前年度に育児休業の取得を開始した女性社員÷前年度育児休業の取得開始が可能な女性社員数(=100%)
男性の育児休業取得者率(%)=前年度に育児休業等を取得した男性社員÷前年度に配偶者が出産した男性社員数(=108.3%)
3.当社グループ内に指標及び目標が未設定の会社があり、当社グループにおける記載が困難であるため、当社単体での指標及び目標を記載しております。
なお、当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組みの詳細につきましては、当社ホームページをご覧ください。(https://www.surugabank.co.jp/surugabank/sustainability/)