四半期報告書-第205期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
(重要な後発事象)
訴訟の終了について
当社が日本アイ・ビー・エム株式会社に対して提起しておりました新経営システム構築に関する損害賠償請求訴訟に関して、平成25年9月26日付の控訴審判決(41億7,210万3,169円ならびにこれに対する遅延損害金の支払いを日本アイ・ビー・エム株式会社に対して命じるとともに、日本アイ・ビー・エム株式会社の反訴請求(請求額:125億5,198万4,823円)を全面的に棄却する判決)を受け、当社ならびに日本アイ・ビー・エム株式会社は上告ならびに上告受理申立てを行なっておりましたが、平成27年7月8日、最高裁判所は、両社の上告棄却ならびに上告受理申立てを不受理とする決定をしました。これにより、上記控訴審判決が確定し、当該訴訟は終了しております。
なお、翌四半期連結会計期間において、控訴審の判決金額ならびに年5分の割合による遅延損害金の入金額から当該訴訟に係る仮払金等(53億86百万円)との差額を損益計上する見込みであります。
訴訟の終了について
当社が日本アイ・ビー・エム株式会社に対して提起しておりました新経営システム構築に関する損害賠償請求訴訟に関して、平成25年9月26日付の控訴審判決(41億7,210万3,169円ならびにこれに対する遅延損害金の支払いを日本アイ・ビー・エム株式会社に対して命じるとともに、日本アイ・ビー・エム株式会社の反訴請求(請求額:125億5,198万4,823円)を全面的に棄却する判決)を受け、当社ならびに日本アイ・ビー・エム株式会社は上告ならびに上告受理申立てを行なっておりましたが、平成27年7月8日、最高裁判所は、両社の上告棄却ならびに上告受理申立てを不受理とする決定をしました。これにより、上記控訴審判決が確定し、当該訴訟は終了しております。
なお、翌四半期連結会計期間において、控訴審の判決金額ならびに年5分の割合による遅延損害金の入金額から当該訴訟に係る仮払金等(53億86百万円)との差額を損益計上する見込みであります。