- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(9)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△24百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
5 (会計方針の変更)に記載のとおり、当中間連結会計期間より割賦販売取引の売上高の計上基準を変更しております。この変更に伴い、前中間連結会計期間については遡及適用後の数値を記載しております。
2021/11/26 9:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
(9)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△31百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
5 (会計方針の変更)に記載のとおり、当中間連結会計期間より割賦販売取引の売上高の計上基準を変更しております。
2021/11/26 9:38- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
利息相当額の計上方法については、従来、定額法を採用しておりましたが、当中間連結会計期間より利息法に変更しております。この変更は、割賦販売取引が増加傾向にあることを背景に、原則的な方法である利息法を採用することがより適切に損益の状況を反映することになると判断したことによるものであります。
当該会計方針の変更は遡及適用しており、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については、遡及適用後の中間連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用前と比較して、前中間連結会計期間の「経常収益」、「役務取引等収益」、「経常利益」、「税金等調整前中間純利益」がそれぞれ12百万円増加、「法人税等調整額」が3百万円増加、「中間純利益」及び「親会社株主に帰属する中間純利益」がそれぞれ9百万円増加しております。
また、前連結会計年度の「その他資産」が160百万円増加、「繰延税金資産」が48百万円減少、「利益剰余金」が111百万円増加しております。
2021/11/26 9:38- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益は、第三者間取引価格に基づいております。
2021/11/26 9:38- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、経常費用は、銀行業務において国債等債券売却損の減少によりその他業務費用が減少したことや、不良債権処理額等の減少によりその他経常費用が減少したことなどから前年同四半期連結累計期間と比べ5,639百万円減少して29,753百万円となりました。
以上の結果、経常利益は前年同四半期連結累計期間と比べ1,843百万円増加して9,079百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同四半期連結累計期間と比べ649百万円増加して6,016百万円となりました。
なお、当第2四半期連結会計期間末の国内基準による連結自己資本比率は9.54%(前第2四半期連結会計期間末は9.40%)となりました。
2021/11/26 9:38