有価証券報告書-第135期(2022/04/01-2023/03/31)
(1)ガバナンス、リスク管理
当行グループは、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおり、サステナビリティへの取組を経営戦略の根幹に組み込んでいます。すなわち、サステナビリティは特別な活動ではなく、事業活動そのものと考えており、事業遂行を通じてサステナビリティ課題に対応しています。
したがって、サステナビリティに関するガバナンス及びリスク管理については、取締役会を中心とした体制のもと、企業価値の最大化に向けて最善を追求することが重要だと考えており、その概要については「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等」に記載していますが、具体的には、取締役会において定めるサステナビリティ基本方針と当行グループが優先的に取り組む重要課題に基づき、経営会議において具体的な取組みテーマを特定し、テーマに応じて関連部署が連携しながら具体的な施策を推進していく体制としています。また取締役会は、サステナビリティに関する課題への取組が経営戦略に照らして適切であるかを監督しています。
以下では、サステナビリティの中でも重要課題と認識している人的資本と気候変動問題に関する当行グループの取組を記載しています。
なお、人的資本及び気候変動問題に関するリスクの内容については、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」の「(7)その他のリスク ⑨ 職員の同質化による組織の硬直化」及び「(3)気候変動リスク」をご参照ください。
当行グループは、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおり、サステナビリティへの取組を経営戦略の根幹に組み込んでいます。すなわち、サステナビリティは特別な活動ではなく、事業活動そのものと考えており、事業遂行を通じてサステナビリティ課題に対応しています。
したがって、サステナビリティに関するガバナンス及びリスク管理については、取締役会を中心とした体制のもと、企業価値の最大化に向けて最善を追求することが重要だと考えており、その概要については「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等」に記載していますが、具体的には、取締役会において定めるサステナビリティ基本方針と当行グループが優先的に取り組む重要課題に基づき、経営会議において具体的な取組みテーマを特定し、テーマに応じて関連部署が連携しながら具体的な施策を推進していく体制としています。また取締役会は、サステナビリティに関する課題への取組が経営戦略に照らして適切であるかを監督しています。
以下では、サステナビリティの中でも重要課題と認識している人的資本と気候変動問題に関する当行グループの取組を記載しています。
なお、人的資本及び気候変動問題に関するリスクの内容については、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」の「(7)その他のリスク ⑨ 職員の同質化による組織の硬直化」及び「(3)気候変動リスク」をご参照ください。