紀陽銀行(8370)の経常利益又は経常損失(△) - その他の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 5億3800万
- 2014年9月30日 -19.33%
- 4億3400万
- 2015年9月30日 -43.32%
- 2億4600万
- 2016年9月30日 +81.71%
- 4億4700万
- 2017年9月30日 +0.45%
- 4億4900万
- 2018年9月30日 -9.35%
- 4億700万
- 2019年9月30日 -13.02%
- 3億5400万
- 2020年9月30日 -79.38%
- 7300万
- 2021年9月30日 +784.93%
- 6億4600万
- 2022年9月30日 +5.88%
- 6億8400万
- 2023年9月30日 +31.58%
- 9億
- 2024年9月30日 -11.78%
- 7億9400万
- 2025年9月30日 -17.13%
- 6億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (6) 資金調達費用の調整額△32百万円は、セグメント間取引消去であります。2023/11/20 9:15
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務代行業務、職業紹介業務、信用保証業務、リース業務、投資業務、クレジットカード業務、プログラム作成・販売、計算受託業務を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) 経常収益の調整額△1,010百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額14百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント資産の調整額△43,653百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) セグメント負債の調整額△39,704百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5) 資金運用収益の調整額△34百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6) 資金調達費用の調整額△30百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2023/11/20 9:15 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末における連結財政状態につきましては、総資産が前連結会計年度末比2,031億円増加の5兆6,864億円、純資産が前連結会計年度末比29億円減少の2,208億円となりました。貸出金につきましては、中小企業向け貸出が増加したことなどから、前連結会計年度末比1,038億円増加の3兆6,970億円となりました。預金・譲渡性預金につきましては、前連結会計年度末比685億円増加の4兆6,607億円となりました。また、有価証券につきましては、前連結会計年度末比1,506億円増加の8,684億円となりました。2023/11/20 9:15
当第2四半期連結累計期間における連結経営成績につきましては、連結経常収益が、貸出金利息や役務取引等収益が増加したものの、株式等売却益が減少したことなどから、前第2四半期連結累計期間比23億92百万円減少の403億28百万円となりました。連結経常費用は、国債等債券売却損が減少したものの、資金調達費用や営業経費が増加したことなどから、前第2四半期連結累計期間比10億88百万円増加の307億57百万円となりました。以上の結果などから、連結経常利益は、前第2四半期連結累計期間比34億81百万円減少の95億70百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は、前第2四半期連結累計期間比27億75百万円減少の65億32百万円となりました。
セグメントの業績につきましては、報告セグメントの銀行業は、上記の要因等により、セグメント経常収益が前第2四半期連結累計期間比29億68百万円減少の352億42百万円、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比37億1百万円減少の86億55百万円となりました。報告セグメント以外のその他(リース業務、クレジットカード業務及びプログラム作成・販売、計算受託業務など)につきましては、セグメント経常収益が前第2四半期連結累計期間比6億30百万円増加の60億96百万円、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比2億16百万円増加の9億円となりました。