8370 紀陽銀行

8370
2026/05/01
時価
2796億円
PER 予
12.28倍
2014年以降
4.75-28.85倍
(2014-2025年)
PBR
1.09倍
2014年以降
0.36-0.67倍
(2014-2025年)
配当 予
3.3%
ROE 予
8.87%
ROA 予
0.36%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(7) 税金費用の調整額27百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/30 9:44
#2 セグメント表の脚注(連結)
般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務代行業務、信用保証業務、リース業務、ベンチャーキャピタル業務、クレジットカード業務、電子計算機関連業務を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) 経常収益の調整額△2,382百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額54百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント資産の調整額△26,298百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) セグメント負債の調整額△23,755百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5) 資金運用収益の調整額△110百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6) 資金調達費用の調整額△108百万円は、セグメント間取引消去であります。
(7) 税金費用の調整額2百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/06/30 9:44
#3 業績等の概要
業容面では、貸出金につきましては、事業性貸出や消費者ローンの増加等により、前連結会計年度末比706億円増加し、当連結会計年度末残高は2兆7,310億円となりました。預金等(譲渡性預金を含む。)につきましては、個人預金や法人預金を中心に安定的な資金調達を推し進めたことから、前連結会計年度末比938億円増加し、当連結会計年度末残高は3兆9,190億円となりました。有価証券につきましては、国債が減少したこと等から、前連結会計年度末比1,104億円減少し、当連結会計年度末残高は1兆1,723億円となりました。
損益面では、資金利益につきましては、市場金利の低下に伴い、貸出金利息が減少したこと等から、前連結会計年度比11億84百万円減少し473億56百万円となりました。また、役務取引等利益につきましては、預かり資産関連手数料が増加したこと等から、前連結会計年度比6億82百万円増加し80億85百万円となりました。その他業務利益は、債券関係損益が増加したこと等から、前連結会計年度比32億57百万円増加し47億9百万円となりました。以上により、連結粗利益(※)は前連結会計年度比27億56百万円増加し601億51百万円となりました。営業経費につきましては、基幹系システム投資の減価償却が当連結会計年度に終了したことや、預金保険料が減少したこと等から、前連結会計年度比12億34百万円減少し402億28百万円となりました。また、不良債権処理額につきましては、貸出金償却の減少等により、前連結会計年度比5億53百万円減少し36億96百万円となりました。さらに、株式等関係損益につきましては、株式等売却益の増加等により、前連結会計年度比17億48百万円増加し23億45百万円となりました。以上により、経常利益は前連結会計年度比62億24百万円増加の214億79百万円となりました。特別損益につきましては、減損損失の増加等により、前連結会計年度比1億47百万円減少し△3億53百万円となり、また、法人税、住民税及び事業税につきましては、前連結会計年度比1億37百万円増加し5億42百万円となったこと等から、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前連結会計年度比57億53百万円増加し170億23百万円となりました。
セグメントの業績につきましては、当行グループの中心である銀行業セグメントは、上記の要因等により、経常収益は734億11百万円、経常費用は531億43百万円、経常利益は202億68百万円となりました。また、その他セグメントにつきましては、経常収益は105億69百万円、経常費用は94億13百万円、経常利益は11億56百万円となりました。
2016/06/30 9:44
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経営成績は、以下のとおりとなりました。
資金利益につきましては、市場金利の低下に伴い、貸出金利息が減少したこと等から、前連結会計年度比11億84百万円減少し473億56百万円となりました。また、役務取引等利益につきましては、預かり資産関連手数料が増加したこと等から、前連結会計年度比6億82百万円増加し80億85百万円となりました。その他業務利益は、債券関係損益が増加したこと等から、前連結会計年度比32億57百万円増加し47億9百万円となりました。以上により、連結粗利益は前連結会計年度比27億56百万円増加し601億51百万円となりました。営業経費につきましては、基幹系システム投資の減価償却が当連結会計年度に終了したことや、預金保険料が減少したこと等から、前連結会計年度比12億34百万円減少し402億28百万円となりました。また、不良債権処理額につきましては、貸出金償却の減少等により、前連結会計年度比5億53百万円減少し36億96百万円となりました。さらに、株式等関係損益につきましては、株式等売却益の増加等により、前連結会計年度比17億48百万円増加し23億45百万円となりました。以上により、経常利益は前連結会計年度比62億24百万円増加の214億79百万円となりました。特別損益につきましては、減損損失の増加等により、前連結会計年度比1億47百万円減少し△3億53百万円となり、また、法人税、住民税及び事業税につきましては、前連結会計年度比1億37百万円増加し5億42百万円となったこと等から、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前連結会計年度比57億53百万円増加し170億23百万円となりました。
前連結会計年度(百万円)(A)当連結会計年度(百万円)(B)増減(百万円)(B)-(A)
その他639881242
経常利益15,25521,4796,224
特別損益△206△353△147
(注) 1 連結粗利益=資金利益(資金運用収益-資金調達費用)+役務取引等利益(役務取引等収益-役務取引等費用)+その他業務利益(その他業務収益-その他業務費用)
2016/06/30 9:44

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