経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 13億300万
- 2021年3月31日 -3.84%
- 12億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (7) 税金費用の調整額7百万円は、セグメント間取引消去であります。2021/06/30 9:08
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務代行業務、職業紹介業務、信用保証業務、リース業務、ベンチャーキャピタル業務、投資業務、クレジットカード業務、電子計算機関連業務を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) 経常収益の調整額△1,852百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額△13百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント資産の調整額△35,840百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) セグメント負債の調整額△31,863百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5) 資金運用収益の調整額△75百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6) 資金調達費用の調整額△73百万円は、セグメント間取引消去であります。
(7) 税金費用の調整額4百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/06/30 9:08 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財政状態は、貸出金残高が、中小企業向け貸出を中心に前連結会計年度末比1,990億円増加し3兆2,712億円となりました。預金等残高(譲渡性預金を含む。)は、前連結会計年度末比4,192億円増加し4兆4,567億円となりました。有価証券残高は、前連結会計年度末比202億円増加し1兆770億円となりました。2021/06/30 9:08
経営成績は、連結経常収益が、貸出金利息や役務取引等収益が増加したものの、有価証券利息配当金や国債等債券売却益が減少したこと等から、前連結会計年度比78億50百万円減少し789億9百万円となりました。連結経常費用は、経費削減への継続的な取組みなどにより営業経費が減少したことや、国債等債券売却損が減少したこと等により、前連結会計年度比65億78百万円減少し584億94百万円となりました。以上の結果等により、連結経常利益は、前連結会計年度比12億71百万円減少し204億15百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比1億28百万円減少し135億91百万円となりました。
セグメントの業績は、当行グループの中心である銀行業セグメントが、上記の要因等により、経常収益が前連結会計年度比77億46百万円減少し700億49百万円、経常費用が前連結会計年度比65億73百万円減少し508億74百万円、経常利益が前連結会計年度比11億73百万円減少し191億74百万円となりました。また、その他セグメントは、経常収益が前連結会計年度比25百万円減少し107億12百万円、経常費用が前連結会計年度比26百万円増加し94億59百万円、経常利益が前連結会計年度比50百万円減少し12億53百万円となりました。