訂正有価証券報告書-第213期(2022/04/01-2023/03/31)
④指標と目標
(ア)CO2排出量(Scope1・Scope2)削減目標
当行グループでは、「2030年度に2013年度比70%以上削減、2050年度にカーボンニュートラル」をめざすこととしております。2022年度における当行グループでのCO2排出量の削減実績は2013年度比65.0%となっております。
なお、2022年2月より、「本店」「向芝オフィス」「研修センタービル」において、再生可能エネルギー由来の電力を導入しております。
(イ)Scope3
銀行業にとって重要であるカテゴリ15「投資(株式投資、債券投資、プロジェクトファイナンスなどの運用)」における排出について、エネルギーセクターへの融資を計測対象として算出いたしました。
(t-CO2)
その他カテゴリを含め、Scope3の開示強化に向けて情報収集、分析の強化に努めてまいります。
※環境省「金融機関向けポートフォリオ・カーボン分析を起点とした脱炭素化実践ガイダンス」に基づき、GHG排出量データが取得可能な先に対しては、ボトムアップ分析を、GHG排出量データが取得できない先に対しては、トップダウン分析を実施し算出。
(ウ)サステナブルファイナンス実行目標
サステナブルファイナンス(SDGs関連投融資やサステナビリティ・リンク・ローン等)の実行目標として7,000億円としております。(2022年4月~2030年3月)
2022年度の実行実績は、1,338億円となっております。引き続き、環境課題の解決や地域の持続的発展に寄与するファイナンスを強化してまいります。
(エ)炭素関連資産の与信割合
2021年のTCFD改訂を踏まえた4セクター(エネルギー、運輸、素材・建築物、農業・食料・林産物)の2023年3月末時点の炭素関連資産の与信割合は、30.3%となっております。
※日銀業種分類をベースに上記4セクターに該当する業種を選定し集計。
(ア)CO2排出量(Scope1・Scope2)削減目標
当行グループでは、「2030年度に2013年度比70%以上削減、2050年度にカーボンニュートラル」をめざすこととしております。2022年度における当行グループでのCO2排出量の削減実績は2013年度比65.0%となっております。
なお、2022年2月より、「本店」「向芝オフィス」「研修センタービル」において、再生可能エネルギー由来の電力を導入しております。
(イ)Scope3
銀行業にとって重要であるカテゴリ15「投資(株式投資、債券投資、プロジェクトファイナンスなどの運用)」における排出について、エネルギーセクターへの融資を計測対象として算出いたしました。
(t-CO2)
| 2022年度 | |
| カテゴリー15(エネルギーセクター) | 423,240※ |
その他カテゴリを含め、Scope3の開示強化に向けて情報収集、分析の強化に努めてまいります。
※環境省「金融機関向けポートフォリオ・カーボン分析を起点とした脱炭素化実践ガイダンス」に基づき、GHG排出量データが取得可能な先に対しては、ボトムアップ分析を、GHG排出量データが取得できない先に対しては、トップダウン分析を実施し算出。
(ウ)サステナブルファイナンス実行目標
サステナブルファイナンス(SDGs関連投融資やサステナビリティ・リンク・ローン等)の実行目標として7,000億円としております。(2022年4月~2030年3月)
2022年度の実行実績は、1,338億円となっております。引き続き、環境課題の解決や地域の持続的発展に寄与するファイナンスを強化してまいります。
(エ)炭素関連資産の与信割合
2021年のTCFD改訂を踏まえた4セクター(エネルギー、運輸、素材・建築物、農業・食料・林産物)の2023年3月末時点の炭素関連資産の与信割合は、30.3%となっております。
※日銀業種分類をベースに上記4セクターに該当する業種を選定し集計。