訂正有価証券報告書-第150期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2015/06/25 9:06
【資料】
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【項目】
138項目
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 採用している退職給付制度の概要
当行及び連結子会社は、確定給付型の制度として、昭和62年10月より厚生年金基金制度及び退職一時金制度を設けておりましたが、厚生年金基金制度を確定企業年金基金制度に移行しております。
また、従業員の退職に際して割増退職金を支払う場合があります。
なお、提出会社の当行は退職給付信託を設定しております。
当行及び連結子会社は、厚生年金基金の代行部分について、平成14年7月25日に厚生労働大臣から将来分支給義務免除の認可を受けております。また、当行及び連結子会社は厚生年金基金の代行部分について、平成16年3月1日に厚生労働大臣から過去分返上の認可を受けました。
2 退職給付債務に関する事項
区分金額(百万円)
退職給付債務(A)
△8,505
6,626
△1,879
1,131
△748
995
△1,744
年金資産(B)
未積立退職給付債務(C)=(A)+(B)
未認識数理計算上の差異(D)
連結貸借対照表計上額純額(E)=(C)+(D)
前払年金費用(F)
退職給付引当金(E)-(F)

(注) 1 臨時に支払う割増退職金は含めておりません。
2 連結子会社は、退職給付債務の算定にあたり、退職一時金については簡便法を採用しております。
3 退職給付費用に関する事項
区分金額(百万円)
勤務費用
200
200
76
9
487
利息費用
期待運用収益
過去勤務債務の費用処理額
数理計算上の差異の費用処理額
その他(臨時に支払った割増退職金等)
退職給付費用

(注) 簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、一括して「勤務費用」に含めて計上しております。
4 退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
(1) 割引率 1.8%
(2) 期待運用収益率 0.3%(退職給付信託は0%)
(3) 退職給付見込額の期間配分方法
期間定額基準
(4) 過去勤務債務の額の処理年数
主として5年(その発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数による定額法による)
(5) 数理計算上の差異の処理年数
主として10年(各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしている)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 採用している退職給付制度の概要
当行及び連結子会社は、確定給付型の制度として、昭和62年10月より厚生年金基金制度及び退職一時金制度を設けておりましたが、厚生年金基金制度を確定企業年金基金制度に移行しております。
また、従業員の退職に際して割増退職金を支払う場合があります。
なお、提出会社の当行は退職給付信託を設定しております。
当行及び連結子会社は、厚生年金基金の代行部分について、平成14年7月25日に厚生労働大臣から将来分支給義務免除の認可を受けております。また、当行及び連結子会社は厚生年金基金の代行部分について、平成16年3月1日に厚生労働大臣から過去分返上の認可を受けました。
2 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
区分金額(百万円)
退職給付債務の期首残高8,505
勤務費用287
利息費用152
数理計算上の差異の発生額△37
退職給付の支払額△658
過去勤務費用の発生額
その他
退職給付債務の期末残高8,250

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
区分金額(百万円)
年金資産の期首残高6,626
期待運用収益11
数理計算上の差異の発生額2,979
事業主からの拠出額278
退職給付の支払額△455
その他44
年金資産の期末残高9,484

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資
産の調整表
区分金額(百万円)
積立型制度の退職給付債務6,274
年金資産△9,484
△3,209
非積立型制度の退職給付債務1,976
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△1,233

区分金額(百万円)
退職給付に係る負債1,976
退職給付に係る資産△3,209
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△1,233


(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
区分金額(百万円)
勤務費用243
利息費用152
期待運用収益△11
数理計算上の差異の費用処理額△21
過去勤務費用の費用処理額
その他18
確定給付制度に係る退職給付費用382

(5) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
区分金額(百万円)
未認識過去勤務費用
未認識数理計算上の差異△1,864
合計△1,864

(6) 年金資産に関する事項
① 年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
債券12%
株式76%
現金及び預金0%
その他12%
合計100%

(注) 年金資産合計には、企業年金制度に対して設定した退職給付信託が56%含まれております。
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(7) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
①割引率 1.8%
②長期期待運用収益率 3.5%(退職給付信託は0%)

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