有価証券報告書-第153期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、企業集団としての経営の見地から、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループは、銀行業務を中心にクレジットカード業務などの金融サービスの提供を事業活動として展開しております。なお、「銀行業」、「カード事業」を報告セグメントとしております。
「銀行業」は、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務を中心とした銀行業務及びクレジットカード業務以外の金融サービス業務を行っております。「カード事業」はクレジットカード業務を行っております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメント間の取引は主に貸出取引及び預金取引であり、一般的取引条件と同様に決定しております。
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
(注) 1 一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、セグメント利益と連結損益計算書の経常利益計上額の差異について記載しております。
2 調整額は次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額0百万円は、セグメント間取引消去0百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額△883百万円は、セグメント間債権債務消去△883百万円であります。
(3) セグメント負債の調整額△883百万円は、セグメント間債権債務消去△883百万円であります。
(4) 資金運用収益の調整額△14百万円は、セグメント間取引消去△14百万円であります。
(5) 資金調達費用の調整額△14百万円は、セグメント間取引消去△14百万円であります。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
(注) 1 一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、セグメント利益と連結損益計算書の経常利益計上額の差異について記載しております。
2 調整額は次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額0百万円は、セグメント間取引消去0百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額△898百万円は、セグメント間債権債務消去△898百万円であります。
(3) セグメント負債の調整額△899百万円は、セグメント間債権債務消去△899百万円であります。
(4) 資金運用収益の調整額△14百万円は、セグメント間取引消去△14百万円であります。
(5) 資金調達費用の調整額△13百万円は、セグメント間取引消去△13百万円であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、連結貸借対照表の有形固定資産の金額すべてが本邦に所在しているため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、連結貸借対照表の有形固定資産の金額すべてが本邦に所在しているため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、企業集団としての経営の見地から、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループは、銀行業務を中心にクレジットカード業務などの金融サービスの提供を事業活動として展開しております。なお、「銀行業」、「カード事業」を報告セグメントとしております。
「銀行業」は、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務を中心とした銀行業務及びクレジットカード業務以外の金融サービス業務を行っております。「カード事業」はクレジットカード業務を行っております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメント間の取引は主に貸出取引及び預金取引であり、一般的取引条件と同様に決定しております。
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| 銀行業 | カード事業 | 合計 | |||
| 経常収益 | |||||
| (1) 外部顧客に対する経常収益 | 16,578 | 359 | 16,937 | ― | 16,937 |
| (2) セグメント間の内部経常収益 | 29 | 8 | 37 | △37 | ― |
| 計 | 16,608 | 367 | 16,975 | △37 | 16,937 |
| セグメント利益又は損失(△) | 3,366 | △7 | 3,359 | 0 | 3,359 |
| セグメント資産 | 993,529 | 1,579 | 995,108 | △883 | 994,225 |
| セグメント負債 | 942,475 | 1,354 | 943,829 | △883 | 942,946 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 1,345 | 0 | 1,345 | ― | 1,345 |
| 資金運用収益 | 13,087 | 63 | 13,150 | △14 | 13,136 |
| 資金調達費用 | 1,146 | 14 | 1,160 | △14 | 1,146 |
| 持分法投資利益 | 3 | ― | 3 | ― | 3 |
| 持分法適用会社への投資額 | 4 | 2 | 6 | ― | 6 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の 増加額 | 1,040 | ― | 1,040 | ― | 1,040 |
(注) 1 一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、セグメント利益と連結損益計算書の経常利益計上額の差異について記載しております。
2 調整額は次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額0百万円は、セグメント間取引消去0百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額△883百万円は、セグメント間債権債務消去△883百万円であります。
(3) セグメント負債の調整額△883百万円は、セグメント間債権債務消去△883百万円であります。
(4) 資金運用収益の調整額△14百万円は、セグメント間取引消去△14百万円であります。
(5) 資金調達費用の調整額△14百万円は、セグメント間取引消去△14百万円であります。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| 銀行業 | カード事業 | 合計 | |||
| 経常収益 | |||||
| (1) 外部顧客に対する経常収益 | 15,809 | 383 | 16,192 | ― | 16,192 |
| (2) セグメント間の内部経常収益 | 32 | 12 | 44 | △44 | ― |
| 計 | 15,842 | 395 | 16,237 | △44 | 16,192 |
| セグメント利益 | 1,939 | 11 | 1,950 | 0 | 1,950 |
| セグメント資産 | 1,008,756 | 1,632 | 1,010,389 | △898 | 1,009,490 |
| セグメント負債 | 959,111 | 1,397 | 960,509 | △899 | 959,610 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 1,347 | 0 | 1,347 | ― | 1,347 |
| 資金運用収益 | 12,069 | 58 | 12,127 | △14 | 12,113 |
| 資金調達費用 | 998 | 14 | 1,012 | △13 | 998 |
| 持分法投資利益 | 8 | ― | 8 | ― | 8 |
| 持分法適用会社への投資額 | 4 | 2 | 6 | ― | 6 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,359 | 0 | 1,359 | ― | 1,359 |
(注) 1 一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、セグメント利益と連結損益計算書の経常利益計上額の差異について記載しております。
2 調整額は次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額0百万円は、セグメント間取引消去0百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額△898百万円は、セグメント間債権債務消去△898百万円であります。
(3) セグメント負債の調整額△899百万円は、セグメント間債権債務消去△899百万円であります。
(4) 資金運用収益の調整額△14百万円は、セグメント間取引消去△14百万円であります。
(5) 資金調達費用の調整額△13百万円は、セグメント間取引消去△13百万円であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
| 貸出業務 | 有価証券投資業務 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客に対する 経常収益 | 10,398 | 3,126 | 3,412 | 16,937 |
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、連結貸借対照表の有形固定資産の金額すべてが本邦に所在しているため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
| 貸出業務 | 有価証券投資業務 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客に対する 経常収益 | 9,708 | 3,221 | 3,262 | 16,192 |
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、連結貸借対照表の有形固定資産の金額すべてが本邦に所在しているため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | |||
| 銀行業 | カード事業 | 合計 | |
| 減損損失 | 16 | ― | 16 |
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | |||
| 銀行業 | カード事業 | 合計 | |
| 減損損失 | 3 | ― | 3 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。