有価証券報告書-第213期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
(従業員向け「株式報酬制度」の導入の詳細決定)
当行は、2025年2月26日開催の取締役会において、当行グループの持続的な成長を実現するため、当行グループ従業員(以下、「従業員」という。)の業績や株価向上に対する意識を一層高め、企業価値向上への貢献意欲を向上させることを目的とした「人的資本投資」の一環として、従業員を対象とした「株式報酬制度」(以下、「本制度」という。)の導入を決議し、2025年5月9日に本制度の詳細を決定いたしました。
① 制度の概要
本制度では、株式付与ESOP(Employee Stock Ownership Plan)信託(以下、「本信託」という。)と称される仕組みを採用しております。
本制度は、業績及び職位に応じた数の当行株式及びその換価処分金相当額の交付及び給付を、一定の要件を満たした従業員に行う制度であります。
なお、信託期間の満了時において、信託契約の変更及び追加信託を行うことにより、本信託を継続することがあります。
信託契約の内容
② 本制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
従業員のうち受益者要件を充足する者
なお、本信託による当行株式の取得を次のとおり実施しております。
取得対象株式の種類 当行普通株式
株式の取得期間 2025年5月22日~2025年6月20日(当初予定)(約定ベース)
取得した株式の総数 338,400株(2025年5月31日現在)(受渡ベース)
株式の取得価額の総額 930百万円(2025年5月31日現在)(受渡ベース)
上記「取得した株式の総数」及び「株式の取得価額の総額」には、2025年6月1日からこの有価証券報告書提出日までに取得した株式及び株式の取得価額は含まれておりません。
(従業員向け「株式報酬制度」の導入の詳細決定)
当行は、2025年2月26日開催の取締役会において、当行グループの持続的な成長を実現するため、当行グループ従業員(以下、「従業員」という。)の業績や株価向上に対する意識を一層高め、企業価値向上への貢献意欲を向上させることを目的とした「人的資本投資」の一環として、従業員を対象とした「株式報酬制度」(以下、「本制度」という。)の導入を決議し、2025年5月9日に本制度の詳細を決定いたしました。
① 制度の概要
本制度では、株式付与ESOP(Employee Stock Ownership Plan)信託(以下、「本信託」という。)と称される仕組みを採用しております。
本制度は、業績及び職位に応じた数の当行株式及びその換価処分金相当額の交付及び給付を、一定の要件を満たした従業員に行う制度であります。
なお、信託期間の満了時において、信託契約の変更及び追加信託を行うことにより、本信託を継続することがあります。
信託契約の内容
| 信託の種類 | 特定単独運用の金銭信託以外の金銭の信託(他益信託) |
| 信託の目的 | 従業員に対するインセンティブの付与 |
| 委託者 | 当行 |
| 受託者 | 三菱UFJ信託銀行株式会社 (共同受託者 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) |
| 受益者 | 従業員のうち受益者要件を充足する者 |
| 信託管理人 | 当行と利害関係のない第三者(公認会計士) |
| 信託契約日 | 2025年5月19日 |
| 信託の期間 | 2025年5月19日~2034年8月31日 |
| 制度開始日 | 2025年5月19日 |
| 議決権行使 | 受託者は、受益者候補の議決権行使状況を反映した信託管理人の指図に従い、当行株式の議決権を行使します |
| 取得株式の種類 | 当行普通株式 |
| 取得株式の総額 | 1,500百万円(上限) |
| 株式の取得方法 | 株式市場から取得 |
② 本制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
従業員のうち受益者要件を充足する者
なお、本信託による当行株式の取得を次のとおり実施しております。
取得対象株式の種類 当行普通株式
株式の取得期間 2025年5月22日~2025年6月20日(当初予定)(約定ベース)
取得した株式の総数 338,400株(2025年5月31日現在)(受渡ベース)
株式の取得価額の総額 930百万円(2025年5月31日現在)(受渡ベース)
上記「取得した株式の総数」及び「株式の取得価額の総額」には、2025年6月1日からこの有価証券報告書提出日までに取得した株式及び株式の取得価額は含まれておりません。