半期報告書-第106期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
当行グループは、銀行業以外に一部で保証業務等を営んでおりますが、それらの事業の全セグメントに占める割合が僅少であるため、以下の(1)財政状態及び(2)経営成績の分析については、福岡銀行(単体)の業績を中心に記載しております。
(1) 財政状態
①貸出金
・貸出金は、公金向け貸出金が増加したことにより、前年度末比3,274億円増加し、8兆5,880億円となりました。
・ローン残高は、消費性ローン等の増加により前年度末比309億円増加し、2兆1,245億円となりました。
・中小企業等貸出金残高は、前年度末比335億円増加し、5兆9,063億円となりました。中小企業等貸出金比率は、前年度末比2.32ポイント低下し、68.77%となりました。
②不良債権
金融再生法開示債権(不良債権)残高は、前年度末比78億円減少し、1,604億円(総与信比1.85%)となりました。
③有価証券
有価証券は、前年度末比1,328億円減少し、2兆2,838億円となりました。
④預金・譲渡性預金
預金・譲渡性預金は、譲渡性預金及び個人預金の増加により、前年度末比1,038億円増加し、9兆5,283億円となりました。
⑤純資産の部
純資産の部合計は、前年度末比132億円増加し、6,125億円となりました。うち利益剰余金は188億円増加し3,417億円、その他有価証券評価差額金は172億円減少し、995億円となりました。
⑥連結自己資本比率
連結自己資本比率は、前年度末比0.14ポイント上昇し、8.90%となりました。
(2) 経営成績
①業務粗利益
・資金利益は、有価証券利息配当金の減少等により、前中間期比4億1千万円減少し、537億9千2百万円となりました。
・非資金利益は、国債等債券損益の増加等により、前中間期比7億4千2百万円増加し、139億8千6百万円となりました。
・以上の結果、業務粗利益は、前中間期比3億3千2百万円増加し、677億7千8百万円となりました。
②経費(除く臨時処理分)
・経費は、物件費の増加等により前中間期比6億7千9百万円増加し、336億7千1百万円となりました。
・業務粗利益に対する経費の割合(OHR)は、前中間期比0.8ポイント上昇し、49.7%となりました。
③信用コスト
信用コストは、前中間期比10億7千万円増加し、31億8千3百万円の戻り益となりました。
④株式等関係損益
株式等関係損益は、前中間期比13億4千万円減少し、2億6千8百万円の利益となりました。
⑤特別損益
特別損益は、前中間期比2億8千2百万円増加し、3千6百万円の損失となりました。
(3) キャッシュ・フロー
「第2 事業の状況」中の「1 業績等の概要」に記載しております。
(1) 財政状態
①貸出金
・貸出金は、公金向け貸出金が増加したことにより、前年度末比3,274億円増加し、8兆5,880億円となりました。
・ローン残高は、消費性ローン等の増加により前年度末比309億円増加し、2兆1,245億円となりました。
・中小企業等貸出金残高は、前年度末比335億円増加し、5兆9,063億円となりました。中小企業等貸出金比率は、前年度末比2.32ポイント低下し、68.77%となりました。
②不良債権
金融再生法開示債権(不良債権)残高は、前年度末比78億円減少し、1,604億円(総与信比1.85%)となりました。
③有価証券
有価証券は、前年度末比1,328億円減少し、2兆2,838億円となりました。
④預金・譲渡性預金
預金・譲渡性預金は、譲渡性預金及び個人預金の増加により、前年度末比1,038億円増加し、9兆5,283億円となりました。
⑤純資産の部
純資産の部合計は、前年度末比132億円増加し、6,125億円となりました。うち利益剰余金は188億円増加し3,417億円、その他有価証券評価差額金は172億円減少し、995億円となりました。
⑥連結自己資本比率
連結自己資本比率は、前年度末比0.14ポイント上昇し、8.90%となりました。
(2) 経営成績
①業務粗利益
・資金利益は、有価証券利息配当金の減少等により、前中間期比4億1千万円減少し、537億9千2百万円となりました。
・非資金利益は、国債等債券損益の増加等により、前中間期比7億4千2百万円増加し、139億8千6百万円となりました。
・以上の結果、業務粗利益は、前中間期比3億3千2百万円増加し、677億7千8百万円となりました。
②経費(除く臨時処理分)
・経費は、物件費の増加等により前中間期比6億7千9百万円増加し、336億7千1百万円となりました。
・業務粗利益に対する経費の割合(OHR)は、前中間期比0.8ポイント上昇し、49.7%となりました。
③信用コスト
信用コストは、前中間期比10億7千万円増加し、31億8千3百万円の戻り益となりました。
④株式等関係損益
株式等関係損益は、前中間期比13億4千万円減少し、2億6千8百万円の利益となりました。
⑤特別損益
特別損益は、前中間期比2億8千2百万円増加し、3千6百万円の損失となりました。
(3) キャッシュ・フロー
「第2 事業の状況」中の「1 業績等の概要」に記載しております。