半期報告書-第107期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当行グループは、銀行業以外に一部で保証業務等を営んでおりますが、それらの事業の全セグメントに占める割合が僅少であるため、以下の(1)財政状態及び(2)経営成績の分析については、福岡銀行(単体)の業績を中心に記載しております。
(1) 財政状態
①貸出金
・貸出金は、法人・個人ともに堅調に推移したことから、前年度末比1,250億円増加し、9兆503億円となりました。
・ローン残高は、消費性ローン等の増加により、前年度末比100億円増加し、2兆1,558億円となりました。
・中小企業等貸出金残高は、前年度末比1,325億円増加し、6兆2,867億円となりました。中小企業等貸出金比率は、前年度末比0.51ポイント上昇し、69.46%となりました。
②不良債権
金融再生法開示債権(不良債権)残高は、前年度末比27億円増加し、1,620億円(総与信比1.78%)となりました。
③有価証券
有価証券は、前年度末比325億円増加し、2兆4,860億円となりました。
④預金・譲渡性預金
預金・譲渡性預金は、個人預金・譲渡性預金が堅調に推移した結果、前年度末比1,126億円増加し、10兆457億円となりました。
⑤純資産の部
純資産の部合計は、前年度末比217億円増加し、6,485億円となりました。うち利益剰余金は140億円増加し3,657億円、その他有価証券評価差額金は82億円増加し、1,014億円となりました。
⑥連結自己資本比率
連結自己資本比率は、前年度末比0.23ポイント上昇し、9.10%となりました。
(2) 経営成績
①業務粗利益
・資金利益は、貸出金利息の増加等により、前中間期比11億7千7百万円増加し、549億6千9百万円となりました。
・非資金利益は、国債等債券損益の減少により、前中間期比48億8千4百万円減少し、91億1百万円となりました。
・以上の結果、業務粗利益は、前中間期比37億7百万円減少し、640億7千1百万円となりました。
②経費(除く臨時処理分)
・経費は、物件費の増加等により前中間期比4億1千7百万円増加し、340億8千8百万円となりました。
・業務粗利益に対する経費の割合(OHR)は、前中間期比3.5ポイント上昇し、53.2%となりました。
③信用コスト
信用コストは、前中間期比5億1千8百万円減少し、37億1百万円の戻り益となりました。
④株式等関係損益
株式等関係損益は、前中間期比2億5千8百万円増加し、5億2千6百万円の利益となりました。
⑤特別損益
特別損益は、前中間期比4億2千万円減少し、4億5千6百万円の損失となりました。
(3) キャッシュ・フロー
「第2 事業の状況」中の「1 業績等の概要」に記載しております。
(1) 財政状態
①貸出金
・貸出金は、法人・個人ともに堅調に推移したことから、前年度末比1,250億円増加し、9兆503億円となりました。
・ローン残高は、消費性ローン等の増加により、前年度末比100億円増加し、2兆1,558億円となりました。
・中小企業等貸出金残高は、前年度末比1,325億円増加し、6兆2,867億円となりました。中小企業等貸出金比率は、前年度末比0.51ポイント上昇し、69.46%となりました。
②不良債権
金融再生法開示債権(不良債権)残高は、前年度末比27億円増加し、1,620億円(総与信比1.78%)となりました。
③有価証券
有価証券は、前年度末比325億円増加し、2兆4,860億円となりました。
④預金・譲渡性預金
預金・譲渡性預金は、個人預金・譲渡性預金が堅調に推移した結果、前年度末比1,126億円増加し、10兆457億円となりました。
⑤純資産の部
純資産の部合計は、前年度末比217億円増加し、6,485億円となりました。うち利益剰余金は140億円増加し3,657億円、その他有価証券評価差額金は82億円増加し、1,014億円となりました。
⑥連結自己資本比率
連結自己資本比率は、前年度末比0.23ポイント上昇し、9.10%となりました。
(2) 経営成績
①業務粗利益
・資金利益は、貸出金利息の増加等により、前中間期比11億7千7百万円増加し、549億6千9百万円となりました。
・非資金利益は、国債等債券損益の減少により、前中間期比48億8千4百万円減少し、91億1百万円となりました。
・以上の結果、業務粗利益は、前中間期比37億7百万円減少し、640億7千1百万円となりました。
②経費(除く臨時処理分)
・経費は、物件費の増加等により前中間期比4億1千7百万円増加し、340億8千8百万円となりました。
・業務粗利益に対する経費の割合(OHR)は、前中間期比3.5ポイント上昇し、53.2%となりました。
③信用コスト
信用コストは、前中間期比5億1千8百万円減少し、37億1百万円の戻り益となりました。
④株式等関係損益
株式等関係損益は、前中間期比2億5千8百万円増加し、5億2千6百万円の利益となりました。
⑤特別損益
特別損益は、前中間期比4億2千万円減少し、4億5千6百万円の損失となりました。
(3) キャッシュ・フロー
「第2 事業の状況」中の「1 業績等の概要」に記載しております。