有価証券報告書-第104期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 15:22
【資料】
PDFをみる
【項目】
132項目
(有価証券関係)
※1 連結貸借対照表の「有価証券」のほか、「特定取引資産」中の商品有価証券及び「買入金銭債権」中の信託受益権を含めて記載しております。
※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、財務諸表における注記事項として記載しております。
1 売買目的有価証券
前連結会計年度
(平成26年3月31日)
当連結会計年度
(平成27年3月31日)
連結会計年度の損益に
含まれた評価差額 (百万円)
△6△3

2 満期保有目的の債券
前連結会計年度(平成26年3月31日)
種類連結貸借対照表計上額
(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
時価が連結貸借
対照表計上額を
超えるもの
国債110,231119,8589,626
社債27,18029,1091,928
その他5195211
小計137,932149,48911,557
時価が連結貸借
対照表計上額を
超えないもの
国債
社債
その他1,6971,685△12
小計1,6971,685△12
合計139,630151,17411,544

当連結会計年度(平成27年3月31日)
種類連結貸借対照表計上額
(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
時価が連結貸借
対照表計上額を
超えるもの
国債110,231119,8969,664
社債27,18029,0801,900
その他
小計137,412148,97711,565
時価が連結貸借
対照表計上額を
超えないもの
国債
社債
その他1,1441,135△8
小計1,1441,135△8
合計138,556150,11211,556


3 その他有価証券
前連結会計年度(平成26年3月31日)
種類連結貸借対照表計上額
(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表
計上額が取得原
価を超えるもの
株式98,06347,13750,925
債券853,303831,72721,575
国債571,031557,83913,191
地方債37,16835,8211,346
社債245,104238,0667,037
その他232,587222,6029,984
小計1,183,9541,101,46882,485
連結貸借対照表
計上額が取得原
価を超えないもの
株式7,1187,979△861
債券410,772411,344△571
国債213,187213,340△152
地方債1,5431,548△5
社債196,041196,455△413
その他18,34018,805△465
小計436,232438,130△1,898
合計1,620,1861,539,59980,587

当連結会計年度(平成27年3月31日)
種類連結貸借対照表計上額
(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表
計上額が取得原
価を超えるもの
株式121,50851,38470,124
債券1,614,0931,578,96635,127
国債1,114,3771,090,32124,055
地方債39,28337,7221,560
社債460,432450,9229,510
その他262,464247,54414,919
小計1,998,0651,877,895120,170
連結貸借対照表
計上額が取得原
価を超えないもの
株式2,8633,209△345
債券66,77866,870△91
国債19,97019,970△0
地方債1,6481,650△1
社債45,15945,250△90
その他9,2479,429△181
小計78,89079,509△619
合計2,076,9561,957,404119,551

4 当連結会計年度中に売却した満期保有目的の債券
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)ともに該当事項はありません。
5 当連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式5,3403,527
債券510,3445,425212
国債406,0254,078196
地方債3,48132
社債100,8371,31415
その他7,678488
合計523,3648,952700

(注) その他有価証券で時価を把握することが極めて困難と認められるものを含んでおります。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式2,1831,081125
債券33,8771560
国債22,581134
地方債3,29770
社債7,997140
その他31
合計36,0911,238125

(注) その他有価証券で時価を把握することが極めて困難と認められるものを含んでおります。
6 保有目的を変更した有価証券
前連結会計年度(平成26年3月31日)及び当連結会計年度(平成27年3月31日)ともに該当事項はありません。
7 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって連結貸借対照表計上額とするとともに、評価差額を当該連結会計年度の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、92百万円(うち、株式69百万円、債券23百万円)であります。
当連結会計年度における減損処理額は、0百万円(うち、債券0百万円)であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、資産の自己査定基準において、有価証券の発行会社の区分毎に以下のとおり定めております。
破綻先、実質破綻先、破綻懸念先時価が取得原価に比べて下落
要注意先時価が取得原価に比べて30%以上下落
正常先時価が取得原価に比べて50%以上下落又は、時価が取得原価に比べ30%以上50%未満下落したもので市場価格が一定水準以下で推移等

なお、破綻先とは、破産、特別清算、手形取引所における取引停止処分等、法的・形式的に経営破綻の事実が発生している発行会社、実質破綻先とは、実質的に経営破綻に陥っている発行会社、破綻懸念先とは、今後経営破綻に陥る可能性が大きいと認められる発行会社であります。要注意先とは、今後の管理に注意を要する発行会社であります。正常先とは、上記破綻先、実質破綻先、破綻懸念先及び要注意先以外の発行会社であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。