四半期報告書-第244期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)

【提出】
2018/08/09 9:46
【資料】
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【項目】
29項目
(1) 財政状態及び経営成績の状況
調達面では、公金預金と個人預金の増加により譲渡性預金を含む預金が前連結会計年度末比688億円増加し、2兆6,907億円となりました。
運用面では、貸出金が国及び地方公共団体を中心に増加したことから前連結会計年度末比454億円増加し、1兆7,053億円となり、有価証券が前連結会計年度末比802億円減少し、8,498億円となりました。
総資産は、前連結会計年度末比268億円増加し、2兆9,878億円となりました。
損益面につきましては、以下のとおりとなりました。
経常収益は、国債等債券売却益の増加を主要因とした有価証券関連収益の増加があったことから、前年同期比13億74百万円増加し、140億60百万円となりました。
経常費用は、金融派生商品費用の増加を主要因とした有価証券関連費用の増加があったことから、前年同期比22億10百万円増加し、120億21百万円となりました。
以上の結果、経常利益は、前年同期比8億36百万円減少し、20億39百万円となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比8億11百万円減少し、11億77百万円となりました。
セグメントごとの業績(内部取引控除前)は次のとおりであります。
①銀行業
経常収益は前年同期比11億83百万円増加し、116億61百万円となり、セグメント利益は前年同期比8億35百万円減少し、17億72百万円となりました。
②リース業
経常収益は前年同期比1億39百万円増加し、21億91百万円となり、セグメント利益は前年同期比2百万円増加し、70百万円となりました。
③保証業
経常収益は前年同期比23百万円減少し、1億60百万円となり、セグメント利益は前年同期比25百万円増加し、1億26百万円となりました。
④その他
その他の主なものは、クレジットカード業等であります。経常収益は前年同期比6百万円減少し、6億19百万円となり、セグメント利益は前年同期比23百万円減少し、70百万円となりました。
国内・国際業務部門別収支
① 国内業務部門
資金運用収支は、前第1四半期連結累計期間比60百万円増加し、65億16百万円となりました。役務取引等収支は、前第1四半期連結累計期間比89百万円増加し、8億76百万円となりました。その他業務収支は、前第1四半期連結累計期間比5億75百万円増加し、29億52百万円となりました。
② 国際業務部門
資金運用収支は、前第1四半期連結累計期間比1億47百万円減少し、3億35百万円となりました。役務取引等収支は、前第1四半期連結累計期間比3百万円減少し、4百万円となりました。その他業務収支は、前第1四半期連結累計期間比11億3百万円減少し、△9億16百万円となりました。
種類期別国内国際相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間6,4554836,939
当第1四半期連結累計期間6,5163356,852
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間6,727830117,546
当第1四半期連結累計期間6,67678777,456
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間27134711607
当第1四半期連結累計期間1604517604
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間7867793
当第1四半期連結累計期間8764880
うち役務取引等収益前第1四半期連結累計期間1,651171,669
当第1四半期連結累計期間1,798121,810
うち役務取引等費用前第1四半期連結累計期間86510875
当第1四半期連結累計期間9228930
その他業務収支前第1四半期連結累計期間2,3771862,563
当第1四半期連結累計期間2,952△9162,035
うちその他業務収益前第1四半期連結累計期間2,4693652,834
当第1四半期連結累計期間4,286824,369
うちその他業務費用前第1四半期連結累計期間92178270
当第1四半期連結累計期間1,3339992,333

(注) 1.「国内」とは、当行の円建取引及び子会社であります。
2.「国際」とは、当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引等は国際に含めております。
3.資金運用収益及び資金調達費用の相殺消去額は、国内と国際の間の資金貸借の利息であります。
4.資金調達費用は金銭の信託運用見合費用を控除して表示しております。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
① 国内業務部門
役務取引等収益は、前第1四半期連結累計期間比1億46百万円増加し、17億98百万円となりました。一方、役務取引等費用は、前第1四半期連結累計期間比56百万円増加し、9億22百万円となりました。
② 国際業務部門
役務取引等収益は、前第1四半期連結累計期間比5百万円減少し、12百万円となりました。一方、役務取引等費用は、前第1四半期連結累計期間比2百万円減少し、8百万円となりました。
種類期別国内国際相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間1,651171,669
当第1四半期連結累計期間1,798121,810
うち預金・貸出業務前第1四半期連結累計期間266266
当第1四半期連結累計期間270270
うち為替業務前第1四半期連結累計期間54812561
当第1四半期連結累計期間53212544
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間281281
当第1四半期連結累計期間364364
うち代理業務前第1四半期連結累計期間311311
当第1四半期連結累計期間307307
うち保護預り・
貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間1010
当第1四半期連結累計期間1010
うち保証業務前第1四半期連結累計期間1034108
当第1四半期連結累計期間94094
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間86510875
当第1四半期連結累計期間9228930
うち為替業務前第1四半期連結累計期間1618169
当第1四半期連結累計期間1577165

(注) 1.「国内」とは、当行の円建取引及び子会社であります。
2.「国際」とは、当行の外貨建取引であります。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内国際相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間2,504,6848,7402,513,425
当第1四半期連結会計期間2,534,5955,9832,540,579
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間1,552,2491,552,249
当第1四半期連結会計期間1,639,1701,639,170
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間934,208934,208
当第1四半期連結会計期間887,331887,331
うちその他前第1四半期連結会計期間18,2268,74026,966
当第1四半期連結会計期間8,0935,98314,077
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間137,446137,446
当第1四半期連結会計期間150,139150,139
総合計前第1四半期連結会計期間2,642,1318,7402,650,872
当第1四半期連結会計期間2,684,7345,9832,690,718

(注) 1.「国内」とは、当行の円建取引及び子会社であります。
2.「国際」とは、当行の外貨建取引であります。
3.預金の区分は、次のとおりであります。
①流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
②定期性預金=定期預金
③その他は、上記①、②以外の預金
国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内1,639,103100.001,705,378100.00
(除く特別国際金融取引勘定分)
製造業106,6246.5198,7235.79
農業、林業7,9530.498,4630.50
漁業8,3930.518,1590.48
鉱業、採石業、砂利採取業7000.047580.04
建設業35,2312.1535,2592.07
電気・ガス・熱供給・水道業38,0342.3238,0952.23
情報通信業7,0400.436,4320.38
運輸業、郵便業46,3182.8348,3422.83
卸売業、小売業152,3759.30148,6618.72
金融業、保険業40,5462.4751,1223.00
不動産業、物品賃貸業176,89110.79181,48210.64
宿泊業、飲食業25,2521.5427,1201.59
生活関連サービス業、娯楽業39,6832.4232,9461.93
医療、福祉95,4255.82104,4896.13
地方公共団体252,45315.40272,81316.00
その他606,17736.98642,50737.67
特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計1,639,1031,705,378

(注) 「国内」とは、当行及び子会社であります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題についての重要な変更や新たな発生はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。

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