四半期報告書-第211期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)

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2016/08/08 15:04
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有報資料

(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間の経常収益は、貸倒引当金戻入益の増加によりその他経常収益が増加したものの、有価証券利息配当金の減少による資金運用収益の減少により、前第1四半期連結累計期間対比1億2百万円減少し、165億55百万円となりました。
一方、経常費用は、資金調達費用やその他経常費用は減少したものの、外国為替売買損等の増加によるその他業務費用の増加により、前第1四半期連結累計期間対比2億57百万円増加し、113億59百万円となりました。
この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間対比3億59百万円減少し、51億96百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等の減少により、前第1四半期連結累計期間対比1億35百万円増加し、41億71百万円となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
「銀行業」の経常収益は、前第1四半期連結累計期間対比1億90百万円減少し、140億37百万円となりました。「リース業」の経常収益は、前第1四半期連結累計期間対比1億53百万円増加し、22億43百万円となりました。また、「銀行業」のセグメント利益は、前第1四半期連結累計期間対比3億29百万円減少し、48億55百万円となりました。「リース業」のセグメント利益は、前第1四半期連結累計期間対比58百万円増加し、1億58百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の預金及び譲渡性預金の合計残高は、個人預金、法人預金及び譲渡性預金の増加により、前連結会計年度末対比1,448億円増加し、2兆8,893億円となりました。
貸出金残高は、地域密着型金融の実践により、県内の事業性貸出金と個人ローンは増加しましたが、県外の貸出金の減少により、前連結会計年度末対比53億円減少し、1兆7,828億円となりました。
有価証券残高は、ポートフォリオ・リバランスの推進による投資信託等の増加により、前連結会計年度末対比41億円増加し、1兆1,061億円となりました。
国内・国際業務部門別収支
国内業務部門の資金運用収支は、貸出金利息を中心に79億25百万円(前第1四半期連結累計期間対比1億5百万円減)、役務取引等収支は預金・貸出業務を中心に16億57百万円(前第1四半期連結累計期間対比1億4百万円減)、その他業務収支は2億22百万円(前第1四半期連結累計期間対比1億75百万円減)となりました。
国際業務部門の資金運用収支は、有価証券利息を中心に10億85百万円(前第1四半期連結累計期間対比1億58百万円減)、役務取引等収支は8百万円(前第1四半期連結累計期間対比5百万円減)となり、その他業務収支は△1億92百万円(前第1四半期連結累計期間対比41百万円減)となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間8,0301,2439,273
当第1四半期連結累計期間7,9251,0859,010
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間8,4621,324479,739
当第1四半期連結累計期間8,1771,186439,320
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間4328047466
当第1四半期連結累計期間25110143309
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間1,761131,774
当第1四半期連結累計期間1,65781,666
うち役務取引等収益前第1四半期連結累計期間2,137242,161
当第1四半期連結累計期間2,060192,079
うち役務取引等費用前第1四半期連結累計期間37511386
当第1四半期連結累計期間40310413
その他業務収支前第1四半期連結累計期間397△151245
当第1四半期連結累計期間222△19230
うちその他業務収益前第1四半期連結累計期間2,2362,236
当第1四半期連結累計期間2,3312,331
うちその他業務費用前第1四半期連結累計期間1,8381511,990
当第1四半期連結累計期間2,1091922,301

(注) 1 国内業務部門は当行及び連結子会社の円建取引、国際業務部門は当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。以下同様であります。
2 資金調達費用は、金銭の信託運用見合費用(前第1四半期連結累計期間0百万円、当第1四半期連結累計期間0百万円)を控除しております。
3 「相殺消去額」欄は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息を記載しております。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
国内業務部門の役務取引等収益は、預金・貸出業務を中心に20億60百万円となりました。役務取引等費用は為替業務を中心に4億3百万円となりました。役務取引等収支は16億57百万円となりました。
国際業務部門の役務取引等収支は9百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間2,137242,161
当第1四半期連結累計期間2,060192,079
うち預金・貸出業務前第1四半期連結累計期間798798
当第1四半期連結累計期間841841
うち為替業務前第1四半期連結累計期間67919698
当第1四半期連結累計期間66516682
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間339339
当第1四半期連結累計期間212212
うち代理業務前第1四半期連結累計期間212212
当第1四半期連結累計期間227227
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間37511386
当第1四半期連結累計期間40310413
うち為替業務前第1四半期連結累計期間17911191
当第1四半期連結累計期間20610217
うち個人ローン業務前第1四半期連結累計期間144144
当第1四半期連結累計期間151151

国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間2,565,33010,2842,575,614
当第1四半期連結会計期間2,632,59717,4692,650,066
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間1,594,9371,594,937
当第1四半期連結会計期間1,669,4481,669,448
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間946,455946,455
当第1四半期連結会計期間946,315946,315
うちその他前第1四半期連結会計期間23,93710,28434,222
当第1四半期連結会計期間16,83217,46934,301
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間219,736219,736
当第1四半期連結会計期間239,237239,237
総合計前第1四半期連結会計期間2,785,06710,2842,795,351
当第1四半期連結会計期間2,871,83417,4692,889,304

(注) 1 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2 定期性預金=定期預金+定期積金
国内・特別国際金融取引勘定別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分)1,779,234100.001,782,866100.00
製造業138,2677.77148,3758.32
農業、林業2,2430.131,5360.09
漁業5,6550.325,3740.30
鉱業、採石業、砂利採取業1,5250.091,1360.06
建設業41,5362.3345,3362.54
電気・ガス・熱供給・水道業48,0642.7048,7922.74
情報通信業11,3510.6410,8230.61
運輸業、郵便業56,0793.1570,5073.95
卸売業、小売業158,9298.93145,5668.16
金融業、保険業83,8094.7170,9043.98
不動産業、物品賃貸業197,94411.13201,13011.28
各種サービス業193,90910.90193,59910.86
地方公共団体341,83819.21335,83718.84
その他498,08427.99503,95128.27
特別国際金融取引勘定分
政府等
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その他
合計1,779,2341,782,866

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