有価証券報告書-第129期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
国内景気が緩やかな上向きの足取りを辿っている一方で、地域の実体経済は全体として大きな好転が実感できるには至っておらず、当行が置かれた営業環境は、少子高齢化に伴う人口減少や、他金融機関との競争激化など厳しさを増すことが想定されます。
前中期経営計画「道」では、各種施策の取り組みにより、預金、貸出金などの業量の面では、これまでにない拡大を実現できましたが、収益性、効率性は課題を残す仕上りとなりました。その結果を踏まえ、当行が如何なる変化にも対応しつつ、地域銀行として一定の「規模の利益」と「金融サービスの不断の向上」を追求した展開を図るために不可欠な戦略として、平成26年4月より、中期経営計画「Challenge No.1」(平成26年4月~平成29年3月)をスタートさせました。「規模の成長」と同時に、コスト構造、事務、商品、CS、コンプライアンス、行員のスキルや人間力まで含めた「品質の成長」も実現するために、「トップラインの拡大」、「生産性の追及」、「人財力の向上」の3つの基本方針を根幹に据え、大胆な施策に全力で取り組み、地域と共に成長し、高い株主価値と顧客満足の向上を実現するべく、「成長力 九州No.1銀行の実現」を目指してまいります。
前中期経営計画「道」では、各種施策の取り組みにより、預金、貸出金などの業量の面では、これまでにない拡大を実現できましたが、収益性、効率性は課題を残す仕上りとなりました。その結果を踏まえ、当行が如何なる変化にも対応しつつ、地域銀行として一定の「規模の利益」と「金融サービスの不断の向上」を追求した展開を図るために不可欠な戦略として、平成26年4月より、中期経営計画「Challenge No.1」(平成26年4月~平成29年3月)をスタートさせました。「規模の成長」と同時に、コスト構造、事務、商品、CS、コンプライアンス、行員のスキルや人間力まで含めた「品質の成長」も実現するために、「トップラインの拡大」、「生産性の追及」、「人財力の向上」の3つの基本方針を根幹に据え、大胆な施策に全力で取り組み、地域と共に成長し、高い株主価値と顧客満足の向上を実現するべく、「成長力 九州No.1銀行の実現」を目指してまいります。