当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 43億9200万
- 2014年12月31日 +2.14%
- 44億8600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/10 9:43
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1,080百万円減少し、利益剰余金が698百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ13百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当行の主要営業基盤である北部九州の経済につきましても、増税後に落ち込んだ個人消費は有効求人倍率が上昇する等の雇用・所得環境の改善により持ち直しつつあり、企業の生産活動についても円安や公共投資に支えられて全体としては底堅く推移する等、緩やかな回復の動きがみられました。2015/02/10 9:43
このような経済情勢の中で、グループ役職員一同総力をあげて業績の一層の進展と経営の効率化に努めてまいりました。預金等、貸出金は前連結会計年度末比増加しましたが、一方で前年同期と比較して資金運用利回りが低下したこと等により、当第3四半期連結累計期間の経営成績については経常収益が前年同期比8億36百万円減少し311億68百万円、経常利益は前年同期比17百万円減少し68億42百万円となりましたが、四半期純利益は特別損益が増加したことにより前年同期比94百万円増加し44億86百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、譲渡性預金を含めた預金等が、前連結会計年度末比82億円増加し2兆280億円、貸出金が447億円増加し1兆3,334億円、有価証券が209億円増加し6,568億円となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。2015/02/10 9:43
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (算定上の基礎) 四半期純利益 百万円 4,392 4,486 普通株主に帰属しない金額 百万円 ― ― 普通株式に係る四半期純利益 百万円 4,392 4,486 普通株式の期中平均株式数 千株 166,871 166,878