- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が1,080百万円減少し、繰越利益剰余金が698百万円増加しております。また、当事業年度の経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ17百万円増加しております。
なお、当事業年度の期首の1株当たり純資産額が4円18銭増加し、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額はそれぞれ7銭増加しております。
2015/06/26 12:57- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が1,080百万円減少し、利益剰余金が698百万円増加しております。また、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ17百万円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/26 12:57- #3 業績等の概要
当行グループの業績につきましては、預金残高は前連結会計年度末比643億円増加し2兆776億円、貸出金残高は前連結会計年度末比563億円増加し1兆3,450億円、有価証券は前連結会計年度末比448億円増加し6,808億円となりました。
損益状況につきましては、預金及び貸出金は前連結会計年度末比で増加しましたが、市場金利の低下や、金融機関相互の競争を主因とした資金運用利回りの低下等により、連結経常収益は前連結会計年度比7億11百万円減少し419億10百万円、連結経常利益は前連結会計年度比13億7百万円減少し67億1百万円、連結当期純利益は前連結会計年度比16億67百万円減少し33億16百万円となりました。
連結自己資本比率(国内基準)は、バーゼルⅢ適用に伴う自己資本の額の調整や貸出金の増加を主因とするリスク・アセットの増加で前期末比0.93%ポイント低下し、10.22%となりました。
2015/06/26 12:57- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績について
当行グループの経営成績につきましては、預金及び貸出金は前連結会計年度末比で増加しましたが、市場金利の低下や、金融機関相互の競争を主因とした資金運用利回りの低下等により、連結経常収益は前連結会計年度比7億11百万円減少し419億10百万円、連結経常利益は前連結会計年度比13億7百万円減少し67億1百万円、連結当期純利益は前連結会計年度比16億67百万円減少し33億16百万円となりました。
当行単体の経営成績につきましては、経常収益は、貸出金残高は順調に増加しましたが、一方で、利回りの低下により資金運用収益が前事業年度比2億24百万円減少したことや、貸倒引当金戻入益が前事業年度比11億94百万円減少したことなどから、前事業年度比11億29百万円減少し408億71百万円となりました。
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