- 8395
- 2026/09/10
- 時価
- 1114億円
- PER 予
- 11.96倍
- 2010年以降
- 3.31-19倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.85倍
- 2010年以降
- 0.12-0.71倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.67%
- ROE 予
- 7.08%
- ROA 予
- 0.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
資産
連結
- 2016年3月31日
- 2兆2927億
- 2017年3月31日 +1.85%
- 2兆3353億
個別
- 2016年3月31日
- 2兆2916億
- 2017年3月31日 +1.89%
- 2兆3349億
有報情報
- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※1.その他の経常収益には、次のものを含んでおります。2017/06/29 12:12
前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 株式等売却益 451百万円 103百万円 固定資産貸付料 123百万円 127百万円 退職給付引当金取崩 196百万円 ―百万円 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) 有形固定資産2017/06/29 12:12
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の全てであるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報 - #3 ヘッジ会計の方法
- (イ)金利リスク・ヘッジ2017/06/29 12:12
金融資産・負債から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方法は、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号 平成14年2月13日)に規定する繰延ヘッジによっております。ヘッジ有効性評価の方法については、相場変動を相殺するヘッジについて、ヘッジ対象となる貸出金とヘッジ手段である金利スワップ取引を一定の(残存)期間毎にグルーピングのうえ特定し評価しております。
なお、一部の資産については、金利スワップの特例処理を行っております。 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
株式会社佐銀キャピタル&コンサルティング
佐銀ベンチャーキャピタル投資事業有限責任組合第二号
佐銀ベンチャーキャピタル投資事業有限責任組合第三号
非連結子会社は、その資産、経常収益、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。2017/06/29 12:12 - #5 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※9.土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、当行の事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。2017/06/29 12:12
再評価を行った年月日 - #6 事業等のリスク
- (イ)市場リスク2017/06/29 12:12
市場リスクとは金利、為替、有価証券価格等の変動により、保有するオフバランスを含む資産・負債等の価値が変動し損失を被るリスクをいいます。
当行は、国債等の債券、株式、投資信託等、また外貨建取引による資産及び負債を保有しており、将来の債券価格や株価の下落あるいは為替レートの変動等により損失が発生し、当行の業績に影響を与える可能性があります。また、貸出金・有価証券や預金などの資産・負債には金利または期間のミスマッチが存在しているため、将来の金利変動などによって資金利益が減少する可能性があります。 - #7 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」の適用)2017/06/29 12:12
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日。以下、「回収可能性適用指針」という。)を当事業年度から適用し、繰延税金資産の回収可能性に関する会計処理の方法の一部を見直しております。 - #8 信託財産残高表
- (3) 【信託財産残高表】2017/06/29 12:12
(注) 1.共同信託他社管理財産 前事業年度末―百万円、当事業年度末―百万円資産 科目 前事業年度(平成28年3月31日) 当事業年度(平成29年3月31日) 金額(百万円) 構成比(%) 金額(百万円) 構成比(%) 有形固定資産 ― ― ― ― 無形固定資産 ― ― ― ― 現金預け金 ― ― ― ― 合計 ― ― ― ― - #9 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
有形固定資産は、定率法(ただし、平成10年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く。)並びに平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建 物:3年~60年
その他:2年~20年
(2) 無形固定資産
無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、行内における利用可能期間(5年)に基づいて償却しております。2017/06/29 12:12 - #10 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
- 貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建資産・負債は、決算日の為替相場による円換算額を付しております。2017/06/29 12:12 - #11 引当金の計上基準
- 貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上しております。2017/06/29 12:12
「銀行等金融機関の資産の自己査定並びに貸倒償却及び貸倒引当金の監査に関する実務指針」(日本公認会計士協会銀行等監査特別委員会報告第4号 平成24年7月4日)に規定する正常先債権及び要注意先債権に相当する債権については、一定の種類毎に分類し、過去の一定期間における各々の貸倒実績から算出した貸倒実績率等に基づき計上しております。破綻懸念先債権に相当する債権については、債権額から担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額のうち必要と認める額を計上しております。破綻先債権及び実質破綻先債権に相当する債権については、債権額から、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除した残額を計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署の協力の下に資産査定部署が資産査定を実施しております。 - #12 担保に供している資産の注記(連結)
- ※7.担保に供している資産は次のとおりであります。2017/06/29 12:12
上記のほか、為替決済、信託業務、デリバティブ等の取引の担保あるいは先物取引証拠金等の代用として、次のものを差し入れております。前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 担保に供している資産 有価証券 2,754百万円 4,995百万円 担保資産に対応する債務 預金 3,080百万円 2,888百万円 - #13 有価証券の評価基準及び評価方法(連結)
- (イ)有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、その他有価証券については原則として連結決算日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)、ただし時価を把握することが極めて困難と認められるものについては移動平均法による原価法により行っております。2017/06/29 12:12
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。
(ロ)有価証券運用を主目的とする単独運用の金銭の信託において信託財産として運用されている有価証券の評価は、時価法により行っております。 - #14 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
- (有価証券関係)2017/06/29 12:12
※1.連結貸借対照表の「有価証券」のほか、「特定取引資産」中の「商品有価証券」を含めて記載しております。
※2.「子会社株式及び関連会社株式」については、財務諸表における注記事項として記載しております。 - #15 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- ※11.有形固定資産の圧縮記帳額2017/06/29 12:12
- #16 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- ※10.有形固定資産の減価償却累計額2017/06/29 12:12
- #17 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2017/06/29 12:12
- #18 業績等の概要
- (参考)2017/06/29 12:12
自己資本比率は、銀行法第14条の2の規定に基づき、銀行がその保有する資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準(平成18年金融庁告示第19号。以下、「告示」という。)に定められた算式に基づき、連結ベースと単体ベースの双方について算出しております。
なお、当行は、国内基準を適用のうえ、信用リスク・アセットの算出においては標準的手法を採用しております。 - #19 消費税等の会計処理
- 費税等の会計処理
消費税及び地方消費税(以下、消費税等という。)の会計処理は、税抜方式によっております。ただし、有形固定資産に係る控除対象外消費税等は当事業年度の費用に計上しております。2017/06/29 12:12 - #20 減損損失に関する注記(連結)
- ※3.減損損失2017/06/29 12:12
当行グループは、営業キャッシュ・フローの低下や市場価格の著しい低下により以下の資産について回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) - #21 特定取引資産・負債の評価基準及び収益・費用の計上基準(連結)
- 定取引資産・負債の評価基準及び収益・費用の計上基準
金利、通貨の価格、金融商品市場における相場その他の指標に係る短期的な変動、市場間の格差等を利用して利益を得る等の目的(以下、「特定取引目的」という。)の取引については、取引の約定時点を基準とし、連結貸借対照表上「特定取引資産」及び「特定取引負債」に計上するとともに、当該取引からの損益を連結損益計算書上「特定取引収益」及び「特定取引費用」に計上しております。
特定取引資産及び特定取引負債の評価は、有価証券及び金銭債権等については連結決算日の時価により、先物・オプション取引等の派生商品については連結決算日において決済したものとみなした額により行っております。
また、特定取引収益及び特定取引費用の損益計上は、当連結会計年度中の受払利息等に、有価証券及び金銭債権等については前連結会計年度末と当連結会計年度末における評価損益の増減額を、派生商品については前連結会計年度末と当連結会計年度末におけるみなし決済からの損益相当額の増減額を加えております。2017/06/29 12:12 - #22 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
e>前事業年度2017/06/29 12:12 - #23 貸出金のうち破綻先債権及び延滞債権に関する注記、銀行業(連結)
※2.貸出金及びその他資産のうち破綻先債権額及び延滞債権額は次のとおりであります。2017/06/29 12:12
- #24 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表2017/06/29 12:12
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表(百万円) 区分 前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 年金資産の期首残高 10,561 16,763 期待運用収益 341 360 その他 62 63 年金資産の期末残高 16,763 17,238 - #25 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
当行の外貨建資産・負債については、連結決算日の為替相場による円換算額を付しております。2017/06/29 12:12- #26 重要なヘッジ会計の方法(連結)
(イ) 金利リスク・ヘッジ2017/06/29 12:12
当行の金融資産・負債から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方法は、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号 平成14年2月13日)に規定する繰延へッジによっております。ヘッジ有効性評価の方法については、相場変動を相殺するヘッジについて、ヘッジ対象となる貸出金とヘッジ手段である金利スワップ取引を一定の(残存)期間毎にグルーピングのうえ特定し評価しております。
なお、一部の資産については、金利スワップの特例処理を行っております。- #27 重要な引当金の計上基準(連結)
当行の貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上しております。2017/06/29 12:12
「銀行等金融機関の資産の自己査定並びに貸倒償却及び貸倒引当金の監査に関する実務指針」(日本公認会計士協会銀行等監査特別委員会報告第4号 平成24年7月4日)に規定する正常先債権及び要注意先債権に相当する債権については、一定の種類毎に分類し、過去の一定期間における各々の貸倒実績から算出した貸倒実績率等に基づき計上しております。破綻懸念先債権に相当する債権については、債権額から担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額のうち必要と認める額を計上しております。破綻先債権及び実質破綻先債権に相当する債権については、債権額から、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除した残額を計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署の協力の下に資産査定部署が資産査定を実施しております。- #28 重要な後発事象、財務諸表(連結)
なお、当該株式併合が前事業年度の期首に実施されたと仮定した場合の、前事業年度及び当事業年度における1株当たり情報は以下のとおりであります。2017/06/29 12:12
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 1株当たり純資産額 6,938円60銭 6,964円20銭 1株当たり当期純利益金額 192円80銭 171円21銭 - #29 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当該株式併合が前連結会計年度の期首に実施されたと仮定した場合の、前連結会計年度及び当連結会計年度における1株当たり情報は以下のとおりであります。2017/06/29 12:12
前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 1株当たり純資産額 6,880円08銭 6,932円60銭 1株当たり当期純利益金額 194円25銭 173円54銭 - #30 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
当行の有形固定資産は、定率法(ただし、平成10年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く。)並びに平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
また主な耐用年数は次のとおりであります。
建 物:3年~60年
その他:2年~20年
連結子会社の有形固定資産については、法人税法の定める耐用年数に基づき、主として定率法により償却しております。
② 無形固定資産
無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、当行及び連結子会社で定める利用可能期間(5年)に基づいて償却しております。2017/06/29 12:12- #31 重要性が乏しいため省略している旨、賃貸等不動産関係、連結財務諸表
(賃貸等不動産関係)2017/06/29 12:12
前連結会計年度(平成28年3月31日)及び当連結会計年度(平成29年3月31日)とも、賃貸等不動産の総資産に占める割合が僅少であるため、記載を省略しております。- #32 重要性が乏しいため省略している旨、資産除去債務関係、連結財務諸表
(資産除去債務関係)2017/06/29 12:12
前連結会計年度(平成28年3月31日)及び当連結会計年度(平成29年3月31日)とも、資産除去債務の負債及び純資産に占める割合が僅少であるため、記載を省略しております。- #33 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針2017/06/29 12:12
当行グループは、預金等で資金を調達し、貸出金や有価証券等で運用するという銀行業務を主として営んでおります。預金、貸出金や有価証券等の金融資産・金融負債は、金利リスク・価格変動リスク等を有しており、これらのリスクを適切にコントロールし安定的な収益を計上するため、当行では、資産及び負債の総合的管理(ALM)を行い、その一環として、デリバティブ取引を行っております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク- #34 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2017/06/29 12:12
(注) 2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 119,319 120,687 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 4,465 4,906 (うち新株予約権) 161 201
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