経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 7億7400万
- 2017年6月30日 +111.63%
- 16億3800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済情勢の中で、グループ役職員一同総力を結集し業績の一層の進展と経営の効率化に努めてまいりました。当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、経常収益は、昨年度後半以降の市場環境変化に対応し取引形態の見直しを行ったことに伴い、国債等債券売却益や金融派生商品収益が減少したこと等により、前年同期比22億77百万円減少し98億39百万円となりました。2017/08/09 9:29
経常利益は、有価証券のポートフォリオ見直しに伴う国債等債券売却損約10億円の計上を前倒しで行った一方で、貸倒引当金戻入益の増加や、営業経費の圧縮努力による削減等により、前年同期比8億64百万円増加し16億38百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比10億19百万円増加し15億73百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、譲渡性預金を含めた預金等が、前連結会計年度末比241億円増加し2兆1,804億円、貸出金が21億円減少し1兆4,543億円、有価証券は307億円減少し6,382億円となりました。