経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 10億7400万
- 2019年3月31日 -55.96%
- 4億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。2019/08/02 16:52
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益又は経常損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は一般的な取引と同様の取引条件に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務等であります。
3.調整額の主なものは次のとおりであります。
(1)経常収益の調整額△1,440百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント利益又は損失の調整額△298百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)セグメント資産の調整額△21,852百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4)セグメント負債の調整額△12,885百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5)減価償却費の調整額65百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。
(6)資金運用収益の調整額△343百万円は、セグメント間取引消去であります。
(7)資金調達費用の調整額△43百万円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2019/08/02 16:52 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当行グループの経営成績につきましては、連結経常収益は、その他業務収益やその他経常収益の増加等により、前連結会計年度比70億42百万円増加の466億64百万円となりました。連結経常費用は、その他業務費用やその他経常費用の増加等により、前連結会計年度比70億93百万円増加し、432億44百万円となりました。2019/08/02 16:52
以上の結果、連結経常利益は、前連結会計年度比52百万円減少し、34億19百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に特別利益として計上した負ののれん発生益や退職給付信託設定益の反動減等もあり、前連結会計年度比40億14百万円減少し26億36百万円となりました。
報告セグメントの業績(内部取引控除前)は次のとおりであります。