建物(純額)
連結
- 2021年3月31日
- 48億6800万
- 2022年3月31日 +6.31%
- 51億7500万
個別
- 2021年3月31日
- 48億3300万
- 2022年3月31日 +5.96%
- 51億2100万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1.土地の面積欄の( )内は借地の面積(内書き)であり、その年間賃借料は建物も含め475百万円であります。2022/06/29 13:47
2.動産は、事務機械323百万円、その他822百万円であります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有形固定資産2022/06/29 13:47
当行の有形固定資産は、定率法(ただし、1998年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く。)並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
また、主な耐用年数は次のとおりであります。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)2022/06/29 13:47
当該資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。正味売却価額については不動産鑑定評価基準等に準じて評価した額から処分費用見込額を控除して算定しております。(単位:百万円) 地域 主な用途 種類 減損損失 佐賀県内 営業店舗16か所 土地・建物・動産 608 福岡県内 営業店舗4か所 土地・建物・動産 81 大分県内 遊休資産1か所 土地 37
資産のグルーピング方法は、当行では管理会計上の最小区分である営業店単位(ただし、連携して営業を行っている営業店グループは当該グループ単位)でグルーピングを行っておりますが、銀行全体に関連する資産(本部使用資産、社宅、ATMコーナー等)は共用資産とし、遊休資産については各々独立した単位として取り扱っております。また、連結子会社では各社をグルーピングの単位として取り扱っております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 店舗などのお客さまとのチャネルにつきましては、お客さまのニーズや動向を踏まえた上で、見直しを実施しました。2022/06/29 13:47
有人店舗につきましては、2021年8月に兵庫支店(さぎんパーソナルプラザ佐賀)を新たなコンセプトの個人特化店として旧呉服町支店跡地に移転しました。2021年11月に北方支店大町出張所を大町町役場内へ移転し、有田支店、有田駅前支店、有田駅前支店西有田出張所(現有田支店西有田出張所)を新築の同一建物内へブランチインブランチ方式にて移転統合しました。新店舗には有田町役場東出張所が入居し、銀行と行政のサービスをワンストップでご利用いただけるようになりました。これにより、地元自治体庁舎へ入居した2店舗を含め、3例目となります。この他、2022年2月に八幡支店を小倉支店へ、2022年3月に武雄西支店(さぎんパーソナルプラザ武雄)、鳥栖駅前支店(さぎんパーソナルプラザ鳥栖)、唐津駅前支店(さぎんパーソナルプラザ唐津)をそれぞれ同一建物内の武雄支店、鳥栖支店、唐津支店へ、いずれもブランチインブランチ方式にて統合しました。無人店舗(店舗外現金自動設備)につきましては、3カ所に新設し、14カ所を廃止しました。
この結果、当事業年度末の有人店舗数は本支店72カ店、出張所31カ所、無人店舗(店舗外現金自動設備)は66カ所となりました(休止中の1カ所を含みません)。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産2022/06/29 13:47
有形固定資産は、定率法(ただし、1998年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く。)並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。