四半期報告書-第49期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)

【提出】
2021/02/05 15:30
【資料】
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【項目】
41項目

金融商品関係

(金融商品関係)
企業集団の事業の運営において重要なものであるため記載しております。なお、四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)の重要性が乏しい科目については、記載を省略しております。
前連結会計年度(2020年3月31日)
科目連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
(1)現金預け金270,006270,006-
(2)買入金銭債権(※1)2,6842,684-
(3)金銭の信託19,95619,956-
(4)有価証券
満期保有目的の債券21,87721,94972
その他有価証券134,587134,587-
(5)貸出金1,661,698
貸倒引当金(※1)△14,241
1,647,4571,670,75823,301
資産計2,096,5702,119,94423,373
(1)預金1,980,5701,980,5776
(2)譲渡性預金31,16931,169-
(3)借用金52,29552,294△0
(4)その他負債
借入有価証券1,1451,145-
負債計2,065,1802,065,1876
デリバティブ取引(※2)
ヘッジ会計が適用されていないもの77-
ヘッジ会計が適用されているもの---
デリバティブ取引計77-

当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日)
科目四半期連結貸借対照表計上額(百万円)時価(百万円)差額(百万円)
(1)現金預け金381,415381,415-
(2)買入金銭債権(※1)2,6472,647-
(3)金銭の信託20,26420,264-
(4)有価証券
満期保有目的の債券23,19223,26573
その他有価証券199,177199,177-
(5)貸出金1,676,803
貸倒引当金(※1)△14,568
1,662,2341,686,60124,367
資産計2,288,9322,313,37224,440
(1)預金2,112,0762,112,0847
(2)譲渡性預金42,34742,347-
(3)借用金100,585100,584△0
(4)その他負債
借入有価証券1,1821,182-
負債計2,256,1912,256,1997
デリバティブ取引(※2)
ヘッジ会計が適用されていないもの---
ヘッジ会計が適用されているもの---
デリバティブ取引計---

(※1) 貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。なお、買入金銭債権に対する貸倒引当金については、重要性が乏しいため、四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)から直接減額しております。
(※2) その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法
資産
(1)現金預け金
満期のない預け金については、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
満期のある預け金については、残存期間が短期間(1年以内)であり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
(2)買入金銭債権
買入金銭債権については、残存期間が短期間(1年以内)であり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
(3)金銭の信託
有価証券運用を主目的とする単独運用の金銭の信託において信託財産として運用されている有価証券については、株式は取引所の価格、債券は取引所の価格、日本証券業協会の公表価格(公社債店頭売買参考統計値)又は取引金融機関から提示された価格によっております。
(4)有価証券
株式は取引所の価格、債券は取引所の価格、日本証券業協会公表価格(公社債店頭売買参考統計値)又は取引金融機関から提示された価格によっております。投資信託は、公表されている基準価格によっております。
市場価格のない私募債(自行保証付を含む)については、私募債の種類及び内部格付、期間に基づく区分ごとに元利金の合計(原則として金利満期日まで)を、市場金利に信用コスト率を加味した利率で割り引いて時価を算定しております。なお、残存期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
なお、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「(有価証券関係)」に記載しております。
(5)貸出金
貸出金については、貸出金の種類及び内部格付、期間に基づく区分ごとに元利金の合計(原則として金利満期日まで)を、市場金利に信用コスト率を加味した利率で割り引いて時価を算定しております。なお、残存期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
また、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等については、見積将来キャッシュ・フローの現在価値又は担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は四半期連結決算日(連結決算日)における四半期連結貸借対照表(連結貸借対照表)上の債権等計上額から貸倒引当金計上額を控除した金額に近似しており、当該価額を時価としております。
貸出金のうち、当該貸出を担保資産の範囲内に限るなどの特性により、返済期限を設けていないものについては、返済見込期間及び金利条件等から、時価は帳簿価額と近似しているものと想定されるため、当該帳簿価額を時価としております。
負債
(1)預金及び(2)譲渡性預金
要求払預金については、四半期連結決算日(連結決算日)に要求された場合の支払額(帳簿価額)を時価とみなしております。また、定期預金及び譲渡性預金の時価は、期間に基づく区分ごとに元利金の合計(原則として金利満期日まで)を新規に預金を受け入れる際に使用する利率で割り引いて時価を算定しております。なお、残存期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
(3)借用金
借用金については、期間に基づく区分ごとに元利金の合計(原則として金利満期まで)を新規に借入を行った際に使用する利率で割り引いて時価を算定しております。なお、残存期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。また、返済期限の定めのない当座借越等は、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
(4)その他負債
借入有価証券については、株式は取引所の価格によっております。借入有価証券は全額ヘッジ会計を適用しており、ヘッジ会計が適用されている取引について、ヘッジ会計の方法ごとの四半期連結決算日(連結決算日)における契約額又は契約において定められた元本相当額及び時価は、次のとおりであります。
前連結会計年度(2020年3月31日)
ヘッジ会計の
方法
デリバティブ
取引の種類等
主なヘッジ対象契約額等
(百万円)
契約額等のうち1年超のもの
(百万円)
時価
(百万円)
原則的処理方法株式信用取引その他有価証券
(上場株式)
1,369-1,145

(※1) 契約額等は、当初売付け額の総額を記載しております。
(※2) 契約額等から時価を減算した金額である差額は223百万円であります。
当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日)
ヘッジ会計の
方法
デリバティブ
取引の種類等
主なヘッジ対象契約額等
(百万円)
契約額等のうち1年超のもの
(百万円)
時価
(百万円)
原則的処理方法株式信用取引その他有価証券
(上場株式)
1,369-1,182

(※1) 契約額等は、当初売付け額の総額を記載しております。
(※2) 契約額等から時価を減算した金額である差額は187百万円であります。
デリバティブ取引
デリバティブ取引については、「(デリバティブ取引関係)」に記載してあります。

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