経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 2億1500万
- 2020年3月31日 -32.09%
- 1億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産及びその他の項目の調整額は、セグメント間取引消去等であります。2020/06/24 16:03
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務、クレジットカード業務、債権回収業務等であります。
3.調整額の主なものは次のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△319百万円には、セグメント間取引消去△345百万円及び貸倒引当金調整額26百万円が含まれております。
(2) セグメント資産及びその他の項目の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。2020/06/24 16:03 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- なお、2020年度の業績予想については、2019年度の決算状況を踏まえ以下のとおりとしております。2020/06/24 16:03
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題2020年度業績予想 2019年度対比 2019年度 経常利益(△は損失) 11億円 43億円 △32億円 当期純利益(△は損失) 7億円 51億円 △44億円
当行が対処すべき事業上の課題は、「地域が抱える課題に対する解決策の創出」と捉えております。人口減少に起因する少子高齢化や経済規模の縮小という構造的な問題により、働き手不足や後継者不在、また、商取引における仕入先や販売先の減少などが顕在化しており、地域の方々や企業が改善・解決を求めている様々な事象に対して、金融機関として最適解を提示し地域経済の発展に向けた取り組みが一層求められています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 貸倒償却引当等費用は、大口債権の取立不能の発生などにより個別貸倒引当金繰入額が増加したこと等から、前連結会計年度比11億57百万円増加して24億24百万円となりました。2020/06/24 16:03
(経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益)
上記に加え、株式等関係損益が前連結会計年度比12億34百万円減少し、その他損益が前連結会計年度比1億88百万円増加した結果、経常損益は前連結会計年度比47億32百万円減少して32億9百万円の損失となりました。特別損益は、生産性向上に向けた店舗統廃合等による固定資産の減損損失の増加により、前連結会計年度比7億34百万円減少して8億94百万円の損失となりました。