有価証券報告書-第45期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1)会社の経営の基本方針
当行は、「地域の一員として存在感のある金融サービス業を目指しお客さまと地域社会の幸福と発展のためにつくします」との企業理念のもと、お客さまの満足度向上と地域経済への貢献に尽力してまいります。
(2)目標とする経営指標
当行は、平成27年4月より第四次中期経営計画『お客さまと地域社会から最も信頼される銀行へ~全員営業実践による「総仕上げ」~』(平成27年4月~平成30年3月)をスタートさせております。
第四次中期経営計画最終年度の平成30年3月期における、目標とする経営指標は以下の4項目を掲げております。
コア業務純益 80億円
OHR(コア業務粗利益ベース) 75%以下
中小企業等貸出残高 9,000億円以上
預金残高 2兆円以上
(3)中長期的な会社の経営戦略
当行の主要営業地域である青森県及び函館が抱える高齢化や人口減少といった諸課題に向き合っていくなかにおいて、地域の一員として、地方創生、地域活性化のために一番に必要とされる銀行を目指し、10年後のありたい姿を「名実ともに地域No.1銀行」としております。
第四次中期経営計画(平成27年4月~平成30年3月)は、この10年後のありたい姿を実現させていくための最初の3年間と位置付け、お客さまの満足度向上に資する施策を創造、転換し、地域における当行の更なる信認度向上に努めてまいります。
(4)会社の対処すべき課題
平成29年度は、第四次中期経営計画『お客さまと地域社会から最も信頼される銀行へ~全員営業実践による「総仕上げ」~』(平成27年4月~平成30年3月)の最終年度となります。本計画では「地域との協調・リレーション強化」、「お客さまとのパートナーシップ強化」、「人財力の向上」及び「持続的な経営基盤の確立」を主要戦略に掲げておりますが、一つ一つの施策を着実に実行し、引き続き地方創生、地域活性化のために主体的な役割を果たすとともに、収益の確保と財務基盤の強化に努めてまいります。
当行は、「地域の一員として存在感のある金融サービス業を目指しお客さまと地域社会の幸福と発展のためにつくします」との企業理念のもと、お客さまの満足度向上と地域経済への貢献に尽力してまいります。
(2)目標とする経営指標
当行は、平成27年4月より第四次中期経営計画『お客さまと地域社会から最も信頼される銀行へ~全員営業実践による「総仕上げ」~』(平成27年4月~平成30年3月)をスタートさせております。
第四次中期経営計画最終年度の平成30年3月期における、目標とする経営指標は以下の4項目を掲げております。
コア業務純益 80億円
OHR(コア業務粗利益ベース) 75%以下
中小企業等貸出残高 9,000億円以上
預金残高 2兆円以上
(3)中長期的な会社の経営戦略
当行の主要営業地域である青森県及び函館が抱える高齢化や人口減少といった諸課題に向き合っていくなかにおいて、地域の一員として、地方創生、地域活性化のために一番に必要とされる銀行を目指し、10年後のありたい姿を「名実ともに地域No.1銀行」としております。
第四次中期経営計画(平成27年4月~平成30年3月)は、この10年後のありたい姿を実現させていくための最初の3年間と位置付け、お客さまの満足度向上に資する施策を創造、転換し、地域における当行の更なる信認度向上に努めてまいります。
(4)会社の対処すべき課題
平成29年度は、第四次中期経営計画『お客さまと地域社会から最も信頼される銀行へ~全員営業実践による「総仕上げ」~』(平成27年4月~平成30年3月)の最終年度となります。本計画では「地域との協調・リレーション強化」、「お客さまとのパートナーシップ強化」、「人財力の向上」及び「持続的な経営基盤の確立」を主要戦略に掲げておりますが、一つ一つの施策を着実に実行し、引き続き地方創生、地域活性化のために主体的な役割を果たすとともに、収益の確保と財務基盤の強化に努めてまいります。