- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
※1 その他経常収益には、次のものを含んでおります。
2014/08/14 14:07- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)
1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/08/14 14:07- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていないセグメントであり、クレジットカード業務、信用保証業務等であります。
3 「調整額」は主にセグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書計上額の経常利益と調整を行っております。2014/08/14 14:07 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
前第1四半期連結累計期間においては、銀行業の単一セグメントであるためセグメント情報の記載を省略しておりましたが、当第1四半期連結累計期間(取得日平成26年4月1日)において、従来持分法適用関連会社であった株式会社琉球リースを連結子会化したことを契機に、報告セグメントの見直しを行いました。
これにより「リース業」の経常収益がすべてのセグメントの経常収益の10%以上となったため、報告セグメントを「銀行業」及び「リース業」に変更しております。また、同変更に合わせて前第1四半期連結累計期間において銀行業としておりましたクレジットカード業務、信用保証業務等は、グループ収益の管理強化のため「その他」に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2014/08/14 14:07- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のもと、当行グループの当第1四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。
経常収益は、役務取引等収益の増加や株式会社琉球リースの連結子会社化によるその他業務収益の増加などから前年同期を38億83百万円上回る133億67百万円となりました。
一方、経常費用は、貸倒引当金繰入額等の与信費用が減少しましたが、株式会社琉球リースの連結子会社化によるその他業務費用の増加などから前年同期を27億72百万円上回る106億34百万円となりました。
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