四半期報告書-第99期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
前第1四半期連結累計期間においては、銀行業の単一セグメントであるためセグメント情報の記載を省略しておりましたが、当第1四半期連結累計期間(取得日平成26年4月1日)において、従来持分法適用関連会社であった株式会社琉球リースを連結子会化したことを契機に、報告セグメントの見直しを行いました。
これにより「リース業」の経常収益がすべてのセグメントの経常収益の10%以上となったため、報告セグメントを「銀行業」及び「リース業」に変更しております。また、同変更に合わせて前第1四半期連結累計期間において銀行業としておりましたクレジットカード業務、信用保証業務等は、グループ収益の管理強化のため「その他」に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、「銀行業」のセグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更によるセグメント利益に与える影響は軽微であります。
前第1四半期連結累計期間においては、銀行業の単一セグメントであるためセグメント情報の記載を省略しておりましたが、当第1四半期連結累計期間(取得日平成26年4月1日)において、従来持分法適用関連会社であった株式会社琉球リースを連結子会化したことを契機に、報告セグメントの見直しを行いました。
これにより「リース業」の経常収益がすべてのセグメントの経常収益の10%以上となったため、報告セグメントを「銀行業」及び「リース業」に変更しております。また、同変更に合わせて前第1四半期連結累計期間において銀行業としておりましたクレジットカード業務、信用保証業務等は、グループ収益の管理強化のため「その他」に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、「銀行業」のセグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更によるセグメント利益に与える影響は軽微であります。