- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 経常収益(百万円) | 13,367 | 27,042 | 41,230 | 55,027 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 3,289 | 5,476 | 7,680 | 10,067 |
(注)一般企業の売上高に代えて、
経常収益を記載しております。
2015/06/25 13:53- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当行グループは当行及び連結子会社6社で構成され、銀行業務を中心にリース業務などの金融サービスに係る事業を行っており、当行の取締役会において定期的にグループ内の会社別の財務情報を報告しております。
したがいまして、当行グループは、当行をはじめ各連結子会社別のセグメントから構成されておりますが、全セグメントの経常収益の概ね7割を占める「銀行業」のほか、重要性を鑑み「リース業」の2つを報告セグメントとしております。
「銀行業」は、当行の本店のほか支店等においては、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務及び有価証券投資業務等並びにこれらに付随する業務を行っており、「リース業」は、リース業務等を行っております。
2015/06/25 13:53- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務、信用保証業務、現金精査整理業務、事務代行業務、産業・経済・金融に関する調査研究業務等であります。
3 「調整額」は主にセグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書計上額の経常利益と調整を行っております。2015/06/25 13:53 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 1社
会社名 りゅうぎん6次産業化ファンド投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。2015/06/25 13:53 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の内部経常収益は、第三者間の取引価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、「銀行業」のセグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更によるセグメント利益に与える影響は軽微であります。2015/06/25 13:53 - #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
なお、前連結会計年度においては、銀行業の単一セグメントであるためセグメント情報の記載を省略しておりましたが、当連結会計年度(取得日平成26年4月1日)において、従来持分法適用関連会社であった株式会社琉球リースを連結子会化したことを契機に、報告セグメントの見直しを行いました。
これにより「リース業」の経常収益がすべてのセグメントの経常収益の10%以上となったため、報告セグメントを「銀行業」及び「リース業」に変更しております。また、同変更に合わせて前連結会計年度において銀行業としておりましたクレジットカード業務、信用保証業務等は、グループ収益の管理強化のため「その他」に変更しております。
以上のセグメント区分の変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2015/06/25 13:53- #7 業績等の概要
このような経済環境の中、当連結会計年度は次のような経営成績となりました。
経常収益は、有価証券利息配当金等の資金運用収益の増加や役務取引等収益の増加のほか、株式会社琉球リース(以下、「琉球リース」という。)の連結子会社化に伴うその他業務収益の増加などから前年度を151億25百万円上回る550億27百万円となりました。
一方、経常費用は、預金利息やその他経常費用は減少しましたが、営業経費の増加や琉球リースの連結子会社化に伴うその他業務費用の増加などから前年度を130億8百万円上回る454億74百万円となりました。
2015/06/25 13:53- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2015/06/25 13:53- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績
当連結会計年度の経常収益は、有価証券利息配当金等の資金運用収益の増加や役務取引等収益の増加のほか、琉球リースの連結子会社化に伴うその他業務収益の増加などから前年度を151億25百万円上回る550億27百万円となりました。
一方、経常費用は、預金利息やその他経常費用は減少しましたが、営業経費の増加や琉球リースの連結子会社化に伴うその他業務費用の増加などから前年度を130億8百万円上回る454億74百万円となりました。
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