建物(純額)
連結
- 2024年3月31日
- 96億7200万
- 2025年3月31日 +4.44%
- 101億100万
個別
- 2024年3月31日
- 95億2800万
- 2025年3月31日 +4.67%
- 99億7300万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 沖縄県は北西太平洋や南シナ海で発生した台風が接近するため風水被害が多い土地です。また、河川は他都道府県と比較し、流路延長が短く降雨は海へ直接流出するという特徴があるほか、流域面積が小さく、貯水能力が小さいことから洪水リスクが存在します。2025/08/13 13:06
よって、台風・豪雨等の風水害による当行不動産(建物)担保の担保価値影響額および当行各営業店における設備等への被害額を分析の対象としました。
ハザードマップ情報、治水経済調査マニュアルのデータや2℃シナリオ・4℃シナリオに基づく将来的な台風による被災状況に関する試算等を踏まえ、2050年までの物理的リスクの分析を行いました。 - #2 主要な設備の状況
- (注) 1 当行の主要な設備の大宗は、店舗、事務センターであります。2025/08/13 13:06
2 土地の面積欄の( )内は借地の面積(内書き)であり、その年間賃借料は建物も含めて917百万円であります。
3 その他欄は事業用動産19,452百万円、ソフトウェアほか4,189百万円であります。 - #3 事業等のリスク
- 当行グループでは「危機管理計画(コンティンジェンシープラン)」をはじめ各種の対応マニュアルを整備し、災害対応訓練等を通じてその実効性向上を図っております。しかしながら、近年大型化している台風の直撃や大規模な地震等の自然災害の発生により、業務の全部または一部の継続が困難となり、当行グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。また、当行グループ自身の被災による損害のほか、取引先が自然災害により業績が悪化した場合、信用リスクの上昇などを通じて、当行グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。2025/08/13 13:06
なお、通常想定されるレベルの台風では当行グループの建物は構造上重要な被害を受けるものではなく、被害は限定的なものと想定しております。
② 気候変動に係るリスク - #4 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
- 2024年度には「学ぶ企業文化の再構築プロジェクト」を発足し、学びに対する新たな取り組みを実施しています。2025/08/13 13:06
<新たな取り組み>
〇りゅうぎんグループ連携強化資格保有者数 2 中小企業診断士 28名 28名 3 宅地建物取引士 101名 109名 4 不動産証券化マスター 5名 6名
地域経済の好循環サイクルを実現し、地域とともに成長する金融グループを目指しています。グループ企業の連携を強化することで、りゅうぎんグループの金融機能拡充による取引先への貢献が図れると考えています。 - #5 指標及び目標(連結)
- ・また当行の融資ポートフォリオは住宅ローンおよびアパートローン等のレジデンス関連融資が約6割を占めているため、レジデンス関連融資先のGHG排出量を削減することで社会全体に一定のインパクトが与えられると認識しております。2025/08/13 13:06
・当行は沖縄県の特徴、マーケット、課題等に適した脱炭素社会実現への取り組みとして、ネット・ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)、ネット・ゼロ・エネルギー・ビルディング(ZEB)や建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)に合致する建物建築を推進することで、沖縄県全体のGHG排出量削減に寄与してまいります。
・また金融機関において、Scope3カテゴリー15(投融資) GHG排出量削減は重要であると認識しているため、サステナビリティ委員会で検討や議論を重ね、2025年3月にカテゴリー15(投融資)を含めたScope3GHG排出量の削減目標を掲げました。 - #6 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- 1 当該資産除去債務の概要2025/08/13 13:06
営業店舗の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務のほか、建物の解体時におけるアスベスト除去費用等について資産除去債務を計上しております。
2 当該資産除去債務の金額の算定方法