有価証券報告書-第85期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当行は銀行の公共性に鑑み、長期にわたり安定した経営基盤の確保に努め、内部留保の充実を図りつつ安定した配当の継続を基本方針としております。事業年度毎の配当回数は、中間と期末の2回を基本とし、中間配当に関しては取締役会、期末配当に関しては株主総会の決議にて配当を決定いたします。なお、当行は取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を実施することができる旨、定款に定めております。
当事業年度の期末配当につきましては、平成28年6月24日の定時株主総会において、上記の基本方針に基づく1株当たり35円の普通配当に、15円の記念配当を加えて50円とし、中間配当(1株当たり35円)と合わせ、年間の1株当たり配当金は85円、配当性向は23.9%となりました。
また、当行は、平成28年5月13日開催の取締役会において、株主の皆さまへの利益還元及び当行株式の流動性を高めることを目的に平成28年7月1日付で普通株式1株につき1.2株の割合をもって株式分割を行うことを決議いたしました。次期配当につきましては、今回の株式分割に伴う配当金の調整は行わず、通期で普通配当70円を継続する予定です。
内部留保資金につきましては、財務体質の健全性を確保しつつ、これまで以上にお客さまの利便性向上のため、IT等の機械設備やより良い商品開発など戦略的な投資を行うとともに、資本効率を意識した資本政策に活用してまいります。
(注) 1.当期の中間配当に関する取締役会決議日 平成27年11月12日 1株当たり配当金35円 総額703百万円
2.当期の期末配当に関する株主総会決議日 平成28年6月24日 1株当たり配当金50円 総額999百万円
当事業年度の期末配当につきましては、平成28年6月24日の定時株主総会において、上記の基本方針に基づく1株当たり35円の普通配当に、15円の記念配当を加えて50円とし、中間配当(1株当たり35円)と合わせ、年間の1株当たり配当金は85円、配当性向は23.9%となりました。
また、当行は、平成28年5月13日開催の取締役会において、株主の皆さまへの利益還元及び当行株式の流動性を高めることを目的に平成28年7月1日付で普通株式1株につき1.2株の割合をもって株式分割を行うことを決議いたしました。次期配当につきましては、今回の株式分割に伴う配当金の調整は行わず、通期で普通配当70円を継続する予定です。
内部留保資金につきましては、財務体質の健全性を確保しつつ、これまで以上にお客さまの利便性向上のため、IT等の機械設備やより良い商品開発など戦略的な投資を行うとともに、資本効率を意識した資本政策に活用してまいります。
(注) 1.当期の中間配当に関する取締役会決議日 平成27年11月12日 1株当たり配当金35円 総額703百万円
2.当期の期末配当に関する株主総会決議日 平成28年6月24日 1株当たり配当金50円 総額999百万円