有価証券報告書-第87期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当行は銀行の公共性に鑑み、長期にわたり安定した経営基盤の確保に努め、内部留保の充実を図りつつ安定した配当の継続を基本方針としております。事業年度毎の配当回数は、中間と期末の2回を基本とし、中間配当に関しては取締役会、期末配当に関しては株主総会の決議にて配当を決定いたします。なお、当行は取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を実施することができる旨、定款に定めております。
当事業年度の期末配当につきましては、平成30年6月22日開催の第87回定時株主総会において、上記の基本方針に基づく1株当たり普通配当金35円と決議されました。中間配当(1株当たり35円)と合わせ、年間の1株当たり配当金は70円、配当性向は27.0%となりました。
内部留保資金につきましては、これまで以上にお客さまの利便性向上のため、ICT等の機械設備やより良い商品開発など戦略的な投資を行うとともに、自己資本の充実を図りながら、引き続き安定的な配当を継続できるよう努めてまいります。
(注) 1.当期の中間配当に関する取締役会決議日 平成29年11月9日 1株当たり配当金35円 総額840百万円
2.当期の期末配当に関する株主総会決議日 平成30年6月22日 1株当たり配当金35円 総額840百万円
当事業年度の期末配当につきましては、平成30年6月22日開催の第87回定時株主総会において、上記の基本方針に基づく1株当たり普通配当金35円と決議されました。中間配当(1株当たり35円)と合わせ、年間の1株当たり配当金は70円、配当性向は27.0%となりました。
内部留保資金につきましては、これまで以上にお客さまの利便性向上のため、ICT等の機械設備やより良い商品開発など戦略的な投資を行うとともに、自己資本の充実を図りながら、引き続き安定的な配当を継続できるよう努めてまいります。
(注) 1.当期の中間配当に関する取締役会決議日 平成29年11月9日 1株当たり配当金35円 総額840百万円
2.当期の期末配当に関する株主総会決議日 平成30年6月22日 1株当たり配当金35円 総額840百万円