- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
以下の表示科目は、総資産に影響を与えます。
| 関連取引 | 関連財務諸表の表示科目 |
| 再生可能エネルギー等のプロジェクト・ファイナンス、グリーンローンなどの供与 | 貸出金貸倒引当金 |
連結キャッシュ・フロー計算書
以下の表示科目は営業活動によるキャッシュ・フローに影響を与えます。
2026/06/24 15:39- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 営業純益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント対象外の連結子会社の業務純益 | △1,288 | △4,564 |
| 一般貸倒引当金繰入額 | - | 20,059 |
| 与信関係費用 | △302,261 | △474,748 |
| 貸倒引当金戻入益 | 76,843 | - |
| 偶発損失引当金戻入益(与信関連) | 4,480 | 2,041 |
| 償却債権取立益 | 112,203 | 96,758 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/24 15:39- #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
(貸倒引当金の算定に用いる信用格付制度の変更)
当社の主要な国内銀行連結子会社においては、信用リスクを評価するための統一的な基準として債務者区分と整合した信用格付制度を整備し、同制度に基づき決定された内部信用格付を用いて貸倒引当金を算定しております。当連結会計年度より、信用リスク管理態勢の更なる向上を目的として新たな信用格付制度を導入したことに伴い、同制度に基づき貸倒引当金を算定しております。なお、当該見積りの変更が、当社の連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
2026/06/24 15:39- #4 会計方針に関する事項(連結)
社債発行費及び株式交付費は、支出時に全額費用として処理しております。
(6) 貸倒引当金の計上基準
主要な国内連結子会社の貸倒引当金は、予め定めている資産の自己査定基準及び償却・引当基準に則り、次のとおり計上しております。
2026/06/24 15:39- #5 偶発債務に関する注記(連結)
(訴訟等)
当社及び連結子会社は、各種の訴訟や内外規制当局による検査・調査等に対応しておりますが、これらの中には、現時点において、将来の損失発生の可能性が高くはないものの、一定程度あると合理的に見込まれるものもあります。これらについては引当金を計上しておりませんが、現時点での情報や専門家による助言を踏まえ、当社及び連結子会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに重大な影響を及ぼさないと認識しております。
なお、損失が将来発生する可能性が高く、損失額を合理的に見積もることができるものについては、現時点での情報や専門家による助言を踏まえ、偶発損失引当金の計上基準に基づいて引当金を計上しており、損失が実現した場合でも、当社及び連結子会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに重大な影響を及ぼさないと認識しております。
2026/06/24 15:39- #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 営業純益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント対象外の連結子会社の業務純益 | △1,288 | △4,564 |
| 一般貸倒引当金繰入額 | - | 20,059 |
| 与信関係費用 | △302,261 | △474,748 |
| 貸倒引当金戻入益 | 76,843 | - |
| 偶発損失引当金戻入益(与信関連) | 4,480 | 2,041 |
| 償却債権取立益 | 112,203 | 96,758 |
2026/06/24 15:39- #7 引当金明細表(連結)
(注) 貸倒引当金の当期減少額(その他)欄に記載の減少額は、洗替による取崩であります。
2026/06/24 15:39- #8 指標及び目標、気候(連結)
当社グループの商業銀行におけるコミットメントの総額は、141.6兆円(実行済:35.7兆円、未実行105.9兆円)です。また、当社グループのファイナンスド・エミッションに関連するグロス・エクスポージャーのうち、未実行のローン・コミットメントの割合は、18%です。
| (単位:千t-CO2e) |
| 合計 | 1,028,689 |
| ファイナンスド・エミッションに関連するグロス・エクスポージャー(貸倒引当金控除前)(A) | 214.4兆円 |
| グロス・エクスポージャー(貸倒引当金控除前)の総額に対する(A)の割合 | 68%(*) |
(*) 当社グループのグロス・エクスポージャー(貸倒
引当金控除前)の総額の32%は、商業銀行の活動を行っていない関係会社の資産、「PCAF」のメソドロジーが未整備の資産及びコミット性のない当座貸越契約等であり、ファイナンスド・エミッションの算定から除外しています。
資産クラス別の内訳
2026/06/24 15:39- #9 監査報酬(連結)
(ⅰ)[財務報告]
・財務報告作成態勢(貸倒引当金、買収・出資・システム投資に係る資産の減損リスク認識、デリバティブ取引の時価評価等、重要な会計上の見積りを要する事項)
・財務報告に係る内部統制(SOX)上の重要課題への対応
2026/06/24 15:39- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 貸倒引当金及び貸出金償却損金算入限度超過額 | 320,750 | 百万円 | 329,236 | 百万円 |
| 有価証券評価損 | 73,561 | 百万円 | 65,993 | 百万円 |
| 退職給付に係る負債 | 19,588 | 百万円 | 20,043 | 百万円 |
| 偶発損失引当金 | 41,042 | 百万円 | 42,338 | 百万円 |
| 減価償却費及び減損損失 | 118,997 | 百万円 | 108,645 | 百万円 |
2 連結財務諸表提出会社の法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
2026/06/24 15:39- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(ⅱ) 与信関係費用総額
与信関係費用総額は、前年に計上した海外での大口の貸倒引当金の戻入の反動を主因に、前連結会計年度比2,471億円増加し、3,558億円となりました。
2026/06/24 15:39- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
当社の主要な国内銀行連結子会社における貸倒引当金の算定プロセスには、取引先の債務償還能力を評価・分類した内部信用格付の決定、取引先から差し入れられた担保の価値の評価、キャッシュ・フロー見積法を適用する場合における将来キャッシュ・フローの見積り、及び、過去実績を基に算定した損失率への将来見込み等による調整といった種々の見積りが含まれております。当該引当方法の詳細は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4 会計方針に関する事項 (6)貸倒引当金の計上基準」に記載しております。
なお、主要な国内銀行連結子会社である三菱UFJ銀行における当事業年度末の貸借対照表における貸倒引当金及び貸出金の計上額は、それぞれ494,593百万円、118,578,783百万円(前事業年度末は、それぞれ530,929百万円、107,742,591百万円)であります。2026/06/24 15:39 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
の為替相場による円換算額を付しております。
6 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
2026/06/24 15:39- #14 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(*1) 買入金銭債権には、満期保有目的の債券と同様に会計処理をしている証券化商品等が1,466,897百万円含まれております。
(*2) 貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を984,793百万円控除しております。なお、貸出金以外の科目については、対応する貸倒引当金の重要性が乏しいため、連結貸借対照表計上額にて計上しております。
当連結会計年度(2026年3月31日)
2026/06/24 15:39- #15 銀行法及び金融機能の再生のための緊急措置に関する法律に基づく債権に関する注記、銀行業(連結)
正常債権とは、債務者の財政状態及び経営成績に特に問題がないものとして、破産更生債権及びこれらに準ずる債権、危険債権、三月以上延滞債権並びに貸出条件緩和債権以外のものに区分される債権であります。
なお、上記債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。
2026/06/24 15:39