のれん
連結
- 2014年3月31日
- 5526億5500万
- 2015年3月31日 -44.07%
- 3091億1900万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、主として発生年度以降20年間で均等償却しております。なお、金額に重要性が乏しいのれんについては、発生年度に全額償却しております。2015/06/25 15:31 - #2 のれん及び負ののれんの表示に関する注記(連結)
- ※14 のれん及び平成22年3月31日以前に発生した負ののれんは相殺し、のれんに含めて表示しております。なお、相殺前の金額は次のとおりであります。2015/06/25 15:31
前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) のれん 575,335百万円 309,119百万円 負ののれん 22,680百万円 ―百万円 純額 552,655百万円 309,119百万円 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「会計方針の変更」に記載のとおり、企業結合会計基準等を適用し、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っております。2015/06/25 15:31
この結果、従来の方法と比べて、当連結会計年度の「㈱三菱東京UFJ銀行」におけるセグメント利益は12,926百万円増加し、のれんの償却額及びのれんの未償却残高はそれぞれ12,926百万円、179,433百万円減少、「三菱UFJ信託銀行㈱」におけるセグメント利益は40百万円増加し、のれんの償却額及びのれんの未償却残高はそれぞれ40百万円、742百万円減少、「三菱UFJ証券ホールディングス㈱」におけるセグメント利益は401百万円減少し、のれんの償却額及びのれんの未償却残高はそれぞれ573百万円、10,873百万円減少、「コンシューマーファイナンス子会社」におけるセグメント利益は242百万円増加し、のれんの償却額及びのれんの未償却残高はそれぞれ242百万円、2,522百万円減少しております。
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 - #4 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高、受取利息、支払利息に代えて、経常収益、資金運用収益、資金調達費用を各々記載しております。
2 「その他」には、当社等が含まれております。
3 「その他」におけるセグメント利益には、当社が計上した関係会社からの受取配当金579,270百万円が含まれております。
4 資金運用収益の調整額には、当社が計上した関係会社からの受取配当金の消去が含まれております。
5 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去等△667,722百万円及び各セグメントに配分していない持分法投資損益・のれんの償却額・税金費用・少数株主損益105,283百万円が含まれております。
6 セグメント資産の調整額は、主にセグメント間の債権債務消去です。
7 特別損失の調整額には、持分変動損失が含まれております。
8 セグメント利益は、連結損益計算書の当期純利益と調整を行っております。2015/06/25 15:31 - #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の当連結会計年度の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しております。2015/06/25 15:31
この結果、当連結会計年度の期首において、のれん266,925百万円及び資本剰余金346,454百万円が減少するとともに、利益剰余金が95,134百万円増加しております。また、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ17,700百万円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 「会計方針の変更」に記載のとおり、企業結合会計基準等を適用し、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っております。2015/06/25 15:31
この結果、従来の方法と比べて、当連結会計年度の「㈱三菱東京UFJ銀行」におけるセグメント利益は12,926百万円増加し、のれんの償却額及びのれんの未償却残高はそれぞれ12,926百万円、179,433百万円減少、「三菱UFJ信託銀行㈱」におけるセグメント利益は40百万円増加し、のれんの償却額及びのれんの未償却残高はそれぞれ40百万円、742百万円減少、「三菱UFJ証券ホールディングス㈱」におけるセグメント利益は401百万円減少し、のれんの償却額及びのれんの未償却残高はそれぞれ573百万円、10,873百万円減少、「コンシューマーファイナンス子会社」におけるセグメント利益は242百万円増加し、のれんの償却額及びのれんの未償却残高はそれぞれ242百万円、2,522百万円減少しております。 - #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにBank of Ayudhya Public Company Limited(以下、「アユタヤ銀行」という。)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の主な内訳並びにアユタヤ銀行株式の取得価額とアユタヤ銀行取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2015/06/25 15:31
資産 4,122,741百万円 為替換算調整勘定 △9,905百万円 のれん 166,634百万円 アユタヤ銀行株式の取得価額 538,200百万円 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- ※3 「減損損失」には、連結子会社である三菱UFJニコス株式会社に係るのれんの減損損失110,198百万円を含んでおります。当社は同社が営む事業を1つのグルーピング単位としております。2015/06/25 15:31
想定を上回る貸金業法改正影響の長期化により、ファイナンス事業のカードキャッシング・ローンカード残高が平成23年度開始の中期経営計画を下回る推移となり、翌年度以降の業績見通しを見直した結果、のれんの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 連結財務諸表提出会社の法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳2015/06/25 15:31
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 在外子会社の留保利益 0.32% 0.36% のれん減損損失 2.71% ―% その他 1.77% 0.02%
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げが行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.64%から、平成27年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異等については33.10%に、平成28年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等については32.34%となります。