経常収益
連結
- 2014年3月31日
- 3467億6800万
- 2015年3月31日 +97.34%
- 6843億500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。2015/06/25 15:31
- #2 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※1 「その他の経常収益」には、次のものを含んでおります。2015/06/25 15:31
- #3 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社の社外取締役の選任理由及び社外取締役と当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係は、以下の通りであります。2015/06/25 15:31
④ 役員報酬の内容氏名 社外取締役の選任理由及び社外取締役と当社との関係 松 山 遙 松山氏は、弁護士として培われた幅広い経験と法務全般への高い識見を有しており、当社の経営全般を監督いただけると判断し、社外取締役として就任いただいております。同氏は、当社が定める「社外取締役の独立性判断基準」を満たしていることから、社外取締役としての独立性は十分確保されているものと判断しております。なお、同氏は日比谷パーク法律事務所のパートナーを務めておりますが、同事務所と当社との間には顧問契約はなく、平成26年度の取引額は、同事務所の売上高及び当社連結業務粗利益の1%未満(取引額なし)であります。 岡 本 圀 衞 岡本氏は、日本を代表する金融機関の経営者として幅広い経験と高い識見を有しており、当社の経営全般を監督いただけると判断し、社外取締役として就任いただいております。同氏は、当社が定める「社外取締役の独立性判断基準」を満たしていることから、社外取締役としての独立性は十分確保されているものと判断しております。なお、同氏は日本生命保険相互会社の代表取締役会長を務めておりますが、同社と当社グループとの間における平成26年度の取引額は、同社経常収益及び当社連結業務粗利益の1%未満であります。また、同社は、当社の普通株式(自己株式を除く)の1.29%(当事業年度末現在)を保有する株主であります。 奥 田 務 奥田氏は、日本を代表する流通業の経営者を歴任され、幅広い経験と高い識見を有しており、当社の経営全般を監督いただけると判断し、社外取締役として就任いただいております。同氏は、当社が定める「社外取締役の独立性判断基準」を満たしていることから、社外取締役としての独立性は十分確保されているものと判断しております。なお、同氏はJ.フロント リテイリングの相談役を務めておりますが、同社と当社グループとの間における平成26年度の取引額は、同社連結売上高及び当社連結業務粗利益の1%未満であります。 - #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) コンシューマーファイナンス子会社には、三菱UFJニコス㈱及びアコム㈱が含まれております。2015/06/25 15:31
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載方法と同一であります。また、セグメント間の内部経常収益は第三者間取引価格に基づいております。 - #5 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高、受取利息、支払利息に代えて、経常収益、資金運用収益、資金調達費用を各々記載しております。
2 「その他」には、当社等が含まれております。
3 「その他」におけるセグメント利益には、当社が計上した関係会社からの受取配当金579,270百万円が含まれております。
4 資金運用収益の調整額には、当社が計上した関係会社からの受取配当金の消去が含まれております。
5 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去等△667,722百万円及び各セグメントに配分していない持分法投資損益・のれんの償却額・税金費用・少数株主損益105,283百万円が含まれております。
6 セグメント資産の調整額は、主にセグメント間の債権債務消去です。
7 特別損失の調整額には、持分変動損失が含まれております。
8 セグメント利益は、連結損益計算書の当期純利益と調整を行っております。2015/06/25 15:31 - #6 リース取引の処理方法
- ース取引の処理方法
(借手側)
国内連結子会社の所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年4月1日以後開始する連結会計年度に属するものについては、通常の売買処理に係る方法に準じて会計処理を行い、リース資産の減価償却の方法については、リース期間を耐用年数とした定額法によっております。残存価額については、リース契約上に残価保証の取決めがあるものは当該残価保証額とし、それ以外のものは零としております。
なお、リース取引開始日が平成20年4月1日前に開始する連結会計年度に属するものについては、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
(貸手側)
所有権移転外ファイナンス・リース取引については、通常の売買処理に係る方法に準じて会計処理を行い、収益及び費用の計上基準については、売上高を「その他の経常収益」に含めて計上せずに、利息相当額を各期へ配分する方法によっております。2015/06/25 15:31 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2015/06/25 15:31
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載方法と同一であります。また、セグメント間の内部経常収益は第三者間取引価格に基づいております。 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 経常収益
(単位:百万円)
(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 経常収益は、当社グループ拠点の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。2015/06/25 15:31 - #9 業績等の概要
- 資産の部につきましては、当連結会計年度中28兆178億円増加して、当連結会計年度末残高は286兆1,497億円となりました。主な内訳は、貸出金109兆3,683億円、有価証券73兆5,381億円、現金預け金40兆4,883億円となっております。負債の部につきましては、当連結会計年度中25兆8,431億円増加して、当連結会計年度末残高は268兆8,622億円となりました。主な内訳は、預金・譲渡性預金169兆4,312億円となっております。2015/06/25 15:31
損益の状況につきましては、経常収益は前連結会計年度比4,623億円増加して、5兆6,384億円となりました。主な内訳は、資金運用収益が2兆8,062億円、役務取引等収益が1兆5,086億円となっております。また、経常費用は前連結会計年度比4,441億円増加して、3兆9,254億円となりました。主な内訳は、資金調達費用が6,247億円、営業経費が2兆6,198億円となっております。
この結果、経常利益は前連結会計年度比181億円増加して、1兆7,130億円となり、当期純利益は前連結会計年度比489億円増加して、1兆337億円となりました。