営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 5657億500万
- 2019年3月31日 -47.57%
- 2965億9100万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 営業利益 343百万豪ドル(2018年6月期)
4 株式取得の時期
2019年半ば頃を予定しております。
5 株式の取得価額及び取得後の持分比率
信託銀行は、株式売買契約に規定される前提条件の充足(関係当局等からの許認可取得を含みます。)を条件に、CFSGAM株式それぞれの100%持分を総額約40億豪ドルで取得する予定であります。
(DVB Bank SEの航空機ファイナンス関連事業の買収)
1 買収の概要
当社の連結子会社である株式会社三菱UFJ銀行(以下、「三菱UFJ銀行」という。)は、2019年3月1日、当社及び三菱UFJ銀行の持分法適用関連会社である東銀リース株式会社(以下、「東銀リース」という。)とともに、ドイツ連邦共和国のDVB Bank SE(以下、「DVBバンク」という。)が保有する航空機ファイナンス関連事業を譲り受けることを目的に、DVBバンクと資産譲渡契約(以下、「本契約」という。)を締結いたしました。関係当局等の承認やその他の条件を満たすことを前提に、本年中の譲り受け完了を目指しております。
なお、三菱UFJ銀行は、本契約に基づき、DVBバンクより航空機ファイナンス関連事業における顧客向け貸出債権総額約56億ユーロ(2018年6月末時点の残高、1ユーロあたり127.91円で換算した場合、約7,163億円)のほか、従業員及びその他の事業基盤を譲り受ける予定であります。
また、DVBバンクの航空機インベストメントマネジメント事業及び航空機資産管理事業については、東銀リースが新設する子会社にて譲り受ける予定であります。
2 買収の目的
DVBバンクの航空機ファイナンス関連事業を譲り受けることにより、当社のグローバル・コーポレート・インベストメントバンキング事業におけるリターンの向上、及び、ポートフォリオの分散を図るとともに、同事業における顧客基盤の更なる拡大や高度な専門性を有する人材の獲得を実現し、お客さまへのソリューション提供力を向上させることを目的としております。
なお、DVBバンクは、ドイツ第2位の資産規模を誇るDZ BANK AGの子会社で、航空機、鉄道、船舶市場における事業金融に特化したグローバルな金融機関であります。航空機ファイナンス分野では、ナローボディ機やワイドボディ機を含む旅客機や貨物輸送機向けの融資及びその組成において世界有数の実績を持ち、総合的な金融ソリューションの提供や助言業務を行っております。2019/06/27 15:48 - #2 経営上の重要な契約等
- (ⅲ) 運用資産残高 約2,124億豪ドル (2018年6月末時点)2019/06/27 15:48
(ⅳ) 営業利益 343百万豪ドル (2018年6月期)
④ 株式取得の時期 - #3 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 2018年12月期のバンクダナモンの財務情報(単位:百万IDR)2019/06/27 15:48
(注)1 上記の営業収益は、金利収益、その他の営業収益の合計です。営業収益 23,868,444 営業利益 5,158,037 親会社株主に帰属する当期純利益 3,922,172
2 上記計数は、インドネシア金融庁(Otoritas Jasa Keuangan)による規則(POJK)のうち、No.6/POJK.03/2015「銀行財務報告における透明性と開示(Transparency and Publication