繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 173億7200万
- 2020年3月31日 -16.16%
- 145億6400万
個別
- 2019年3月31日
- 115億3000万
- 2020年3月31日 -98.82%
- 1億3600万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当グループの年金資産の価値の下落や退職給付債務の計算の前提となる期待運用利回りの低下等の数理上の仮定に変化があった場合、当グループの未積立退職給付債務が変動する可能性があります。また、金利環境の変化等によって未積立退職給付債務や退職給付費用に悪影響が及ぶ可能性、年金制度の変更によって未認識の過去勤務費用が発生する可能性及び会計基準の変更によって財務状況に悪影響が及ぶ可能性があります。2020/06/29 11:07
④ 繰延税金資産に関するリスク
繰延税金資産は将来の課税所得の見積額等に基づき計上されております。経営環境の変化等に伴う課税所得の見積額の変更等によって繰延税金資産の取崩しが必要となった場合、当グループの業績や財務状況に悪影響が及ぶ可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/29 11:07
1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 14,323百万円 2,837百万円 繰延税金資産合計 11,530百万円 136百万円 繰延税金資産の純額 11,530百万円 136百万円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/29 11:07
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の残高前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)1 15,668百万円 4,314百万円 繰延税金負債合計 △246,127百万円 △200,511百万円 繰延税金資産(△は負債)の純額 △113,107百万円 △36,311百万円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ハ.繰延税金資産2020/06/29 11:07
繰延税金資産・繰延税金負債の純額は、その他有価証券評価差額金にかかる繰延税金負債の減少等により、前年度末比767億円増加し363億円の繰延税金負債の計上となりました。
ニ.預金前連結会計年度(億円) (A) 当連結会計年度(億円) (B) 増減(億円)(B)-(A) 繰延税金資産(連結貸借対照表計上額) ① 173 145 △28 税務上の繰越欠損金 156 43 △113 その他 125 118 △7 繰延税金資産との相殺 △1,156 △1,496 △339 繰延税金資産(△は負債)の純額(③=①-②) △1,131 △363 767 - #5 連結納税制度の適用
- 結納税制度の適用
当連結会計年度より、連結納税制度を適用しております。
(20) 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。2020/06/29 11:07 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (20) 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用2020/06/29 11:07
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 7.連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用2020/06/29 11:07
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行およびグループ通算制度への移行に合わせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産および繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。