四半期報告書-第8期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会やグループ経営会議が、経営資源の配分の決定や業績評価のために、定期的に経営成績等の報告を受ける対象となっているものであります。
個人トータルソリューション事業:個人のお客様に対するサービス業務
法人事業:法人のお客様に対するサービス業務(法人トータルソリューション事業及び法人アセットマネジメント事業)
証券代行事業:証券代行サービス業務
不動産事業:不動産事業サービス業務
受託事業:年金及び資産管理・運用を行う業務
マーケット事業:マーケティング業務・マーケットメイク業務及び投資業務・財務マネージ業務
(報告セグメントの変更に関する事項)
当グループは、個人・法人のお客様の様々なニーズに対する課題解決策(「トータルソリューション」)の提供を中心とするビジネスモデルを明確化する観点から、前連結会計年度より組織改定を行っておりますが、前連結会計年度においてビジネスモデル変革が着実に進展したことに伴い、第1四半期連結会計期間より、サービスを基礎とする構成単位である事業別に報告セグメントを変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分方法に基づいております。
2.報告セグメントごとの実質業務粗利益及び実質業務純益の金額の算定方法
報告セグメントの情報は内部管理報告を基礎とし、会計処理の方法は四半期連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と概ね同一でありますが、社内管理の取扱いに則り処理をしております。経営者が各セグメントの資産情報を資源配分や業績評価のために使用することはないことから、セグメント別資産情報は作成しておりません。
実質業務純益は実質業務粗利益から総経費を控除した金額です。実質業務粗利益及び総経費は、当社及び連結子会社の業務粗利益及び経費(除く臨時処理分)に持分法適用会社の損益(臨時要因を除いた持分割合考慮後の金額)等を反映した社内管理ベースの計数です。
なお、セグメント間の取引及びセグメント間に跨る収益については社内管理(市場実勢価格)基準により算定しております。
(報告セグメントごとの利益又は損失の算定方法の変更)
第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの変更を行ったことを受け、セグメント間の取引及びセグメント間に跨る収益について、第三者間取引価格から社内管理(市場実勢価格)の取り扱いによる算定方法に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の算定方法に基づいております。
3.報告セグメントごとの利益又は損失の金額に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)
(単位:百万円)
(注)1.一般企業の売上高に代えて、実質業務粗利益を記載しております。
2.実質業務粗利益には、資金運用収支、信託報酬、役務取引等収支、特定取引収支及びその他業務収支を含んでおります。
3.総経費には、人件費及び物件費を含んでおります。
4.「その他」には、資本調達・政策株式配当の収支、経営管理本部のコスト、内部取引相殺消去額等を含んでおります。
当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
(単位:百万円)
(注)1.一般企業の売上高に代えて、実質業務粗利益を記載しております。
2.実質業務粗利益には、資金運用収支、信託報酬、役務取引等収支、特定取引収支及びその他業務収支を含んでおります。
3.総経費には、人件費及び物件費を含んでおります。
4.「その他」には、資本調達・政策株式配当の収支、経営管理本部のコスト、内部取引相殺消去額等を含んでおります。
4.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)
(単位:百万円)
当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
(単位:百万円)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会やグループ経営会議が、経営資源の配分の決定や業績評価のために、定期的に経営成績等の報告を受ける対象となっているものであります。
個人トータルソリューション事業:個人のお客様に対するサービス業務
法人事業:法人のお客様に対するサービス業務(法人トータルソリューション事業及び法人アセットマネジメント事業)
証券代行事業:証券代行サービス業務
不動産事業:不動産事業サービス業務
受託事業:年金及び資産管理・運用を行う業務
マーケット事業:マーケティング業務・マーケットメイク業務及び投資業務・財務マネージ業務
(報告セグメントの変更に関する事項)
当グループは、個人・法人のお客様の様々なニーズに対する課題解決策(「トータルソリューション」)の提供を中心とするビジネスモデルを明確化する観点から、前連結会計年度より組織改定を行っておりますが、前連結会計年度においてビジネスモデル変革が着実に進展したことに伴い、第1四半期連結会計期間より、サービスを基礎とする構成単位である事業別に報告セグメントを変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分方法に基づいております。
2.報告セグメントごとの実質業務粗利益及び実質業務純益の金額の算定方法
報告セグメントの情報は内部管理報告を基礎とし、会計処理の方法は四半期連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と概ね同一でありますが、社内管理の取扱いに則り処理をしております。経営者が各セグメントの資産情報を資源配分や業績評価のために使用することはないことから、セグメント別資産情報は作成しておりません。
実質業務純益は実質業務粗利益から総経費を控除した金額です。実質業務粗利益及び総経費は、当社及び連結子会社の業務粗利益及び経費(除く臨時処理分)に持分法適用会社の損益(臨時要因を除いた持分割合考慮後の金額)等を反映した社内管理ベースの計数です。
なお、セグメント間の取引及びセグメント間に跨る収益については社内管理(市場実勢価格)基準により算定しております。
(報告セグメントごとの利益又は損失の算定方法の変更)
第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの変更を行ったことを受け、セグメント間の取引及びセグメント間に跨る収益について、第三者間取引価格から社内管理(市場実勢価格)の取り扱いによる算定方法に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の算定方法に基づいております。
3.報告セグメントごとの利益又は損失の金額に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)
(単位:百万円)
| 個人 トータル ソリューション | 法人 | 証券代行 | 不動産 | 受託 | マーケット | その他 | 合計 | |
| 実質業務粗利益 | 142,351 | 133,150 | 29,126 | 38,109 | 124,329 | 45,220 | 5,917 | 518,205 |
| 総経費 | △121,746 | △49,176 | △14,213 | △17,842 | △82,540 | △11,554 | △23,545 | △320,618 |
| 実質業務純益 | 20,604 | 83,974 | 14,913 | 20,267 | 41,789 | 33,664 | △17,626 | 197,586 |
(注)1.一般企業の売上高に代えて、実質業務粗利益を記載しております。
2.実質業務粗利益には、資金運用収支、信託報酬、役務取引等収支、特定取引収支及びその他業務収支を含んでおります。
3.総経費には、人件費及び物件費を含んでおります。
4.「その他」には、資本調達・政策株式配当の収支、経営管理本部のコスト、内部取引相殺消去額等を含んでおります。
当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
(単位:百万円)
| 個人 トータル ソリューション | 法人 | 証券代行 | 不動産 | 受託 | マーケット | その他 | 合計 | |
| 実質業務粗利益 | 148,683 | 139,557 | 29,932 | 38,272 | 132,203 | 36,759 | 10,530 | 535,938 |
| 総経費 | △125,022 | △53,171 | △14,286 | △17,986 | △82,917 | △11,402 | △21,490 | △326,276 |
| 実質業務純益 | 23,660 | 86,386 | 15,646 | 20,285 | 49,286 | 25,356 | △10,960 | 209,662 |
(注)1.一般企業の売上高に代えて、実質業務粗利益を記載しております。
2.実質業務粗利益には、資金運用収支、信託報酬、役務取引等収支、特定取引収支及びその他業務収支を含んでおります。
3.総経費には、人件費及び物件費を含んでおります。
4.「その他」には、資本調達・政策株式配当の収支、経営管理本部のコスト、内部取引相殺消去額等を含んでおります。
4.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)
(単位:百万円)
| 金額 | |
| 実質業務純益 | 197,586 |
| その他経常収益 | 37,669 |
| その他経常費用 | △18,936 |
| その他調整 | △26,826 |
| 経常利益 | 189,493 |
当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
(単位:百万円)
| 金額 | |
| 実質業務純益 | 209,662 |
| その他経常収益 | 62,813 |
| その他経常費用 | △45,821 |
| その他調整 | △24,158 |
| 経常利益 | 202,495 |