有価証券報告書-第15期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/28 14:59
【資料】
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【項目】
146項目
(重要な会計上の見積り)
(関係会社株式の評価)
1 当事業年度末の財務諸表に計上した金額
当事業年度
(2021年3月31日)
関係会社株式に含まれる市場価格のない子会社株式の貸借対照表計上額447,499百万円

このうち、時価の把握が困難であり超過収益力を加味して取得した株式会社保険ひろばの株式(以下「保険ひろば株式」)は次のとおりであります。
当事業年度
(2021年3月31日)
保険ひろば株式3,427百万円

2 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1) 算出方法
時価の把握が困難な有価証券については、実質価額が取得原価よりも著しく低下した場合には、その差
額を当期の損失として処理することとしております。具体的には、実質価額が取得原価に比べて50%以上
低下した場合に、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、「著しく低下した」と判断
することとしております。
保険ひろば株式の評価の基礎となる実質価額の算定にあたっては、同社の純資産額に、同社取得時に算
定した超過収益力を加味しております。保険ひろば株式に含まれる超過収益力は、連結財務諸表において
「のれん」として計上しております。
(2) 主要な仮定
超過収益力算定の基礎となる将来キャッシュ・フローの見積りは保険ひろばの経営者が策定した利益計
画に基づいております。当該利益計画は、過去の実績を基礎として将来の見通しに関する経営者の評価を
反映したものであり、各種施策による将来の来店客数の増加及びそれに伴う売上の増加を主要な仮定とし
て織り込んでおります。
(3) 翌事業年度の財務諸表に与える影響
各種施策による将来の来店客数増加及びそれに伴う売上の増加の予測は高い不確実性を伴うことから、翌事業年度において実績が計画を著しく下回った場合に、超過収益力の見積りに重要な影響を及ぼし、そ
の結果として評価損が発生する可能性があります。
  • 有価証券報告書-第15期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

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