四半期報告書-第10期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
3 株主資本の金額の著しい変動
平成28年4月6日付で第一種優先株式の全部を取得し、これを全て消却したことにより、資本剰余金が9,371百万円減少しております。
また、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用し、繰延税金資産の回収可能性に関する会計処理の方法の一部を見直したことに伴い、期首の利益剰余金の額が2,472百万円増加しております。
なお、当第3四半期連結累計期間において、総額11,296百万円の剰余金の配当を行っており、この剰余金に関する詳細については上記「1 配当金支払額」に記載しております。
平成28年4月6日付で第一種優先株式の全部を取得し、これを全て消却したことにより、資本剰余金が9,371百万円減少しております。
また、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用し、繰延税金資産の回収可能性に関する会計処理の方法の一部を見直したことに伴い、期首の利益剰余金の額が2,472百万円増加しております。
なお、当第3四半期連結累計期間において、総額11,296百万円の剰余金の配当を行っており、この剰余金に関する詳細については上記「1 配当金支払額」に記載しております。