のれん
連結
- 2024年3月31日
- 2604億4500万
- 2025年3月31日 +40.96%
- 3671億1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 連結子会社における固定資産の減損損失は、報告セグメントに配分しておらず、当連結会計年度における減損損失は24,760百万円であります。2025/06/25 16:02
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 事業等のリスク
- 主要なトップリスク2025/06/25 16:02
(注)リスク事象:2025年3月の当社リスク管理委員会での調査審議を経て、取締役会に報告されたものの一例です。リスク事象 リスクシナリオ(例) 資本余力 / 収益力低下 ・グローバルに金利が上昇した場合の債券評価損の拡大等による財務運営への影響、および調達コストの増加等による収益力の低下。 グローバルビジネスの拡大に伴うリスク(含む海外グループ会社管理) ・買収・出資・資本提携等が当社の想定通り進展せず、結果として、買収・ 出資・資本提携等に際して取得した株式や買収・出資・資本提携等により 生じたのれん等の無形固定資産の価値が毀損。 外貨流動性リスク ・市況悪化による外貨流動性の枯渇またはコストの大幅な増加。
一般的に起こり得る事象で、当社固有でない情報も含まれます。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 取得に直接要した費用 アドバイザリー費用等 4,630百万円2025/06/25 16:02
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 149,781百万円 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 2025/06/25 16:02
- #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに「(重要な会計上の見積り)」記載のAlbaCore Capital Limited(以下、「AlbaCore」という。)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の主な内訳並びにAlbaCore株式の取得価額とAlbaCore取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2025/06/25 16:02
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)資産 33,583百万円 負債 △12,187百万円 のれん 63,063百万円 非支配株主持分 △17,214百万円
株式の取得により新たに「(企業結合等関係)」記載のLink Administration Holdings Limited(現MUFG Pension & Market Services Holdings Pty Limited、以下、「MPMS」という。)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の主な内訳並びにMPMS株式の取得価額とMPMS取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 海外連結子会社に係るのれん2025/06/25 16:02
受託財産部門の海外連結子会社であるFSI がAlbaCore の取得において計上したのれんについては米国会計基準に基づいた減損テストを実施しております。FSI において足元の事業環境等を基に、AlbaCore の翌年度以降の将来キャッシュ・フローを見直したうえ、のれんの減損テストを報告単位で実施した結果、将来キャッシュ・フローを割り引いた現在価値を基礎として測定した公正価値が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を公正価値まで減額し、当該差額を減損損失(21,107百万円)として特別損失に計上しております。なお、公正価値算定の基礎として使用している割引率は13.6%としております。
(2) 海外支店 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.連結財務諸表提出会社の法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳2025/06/25 16:02
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 関係会社からの受取配当金消去 3.71% 12.18% のれん償却額 3.06% 3.78% のれん減損損失 ― 3.71% 評価性引当額の増減 △0.66% 1.13%
「所得税法等の一部を改正する法律(令和7年法律第13号)」が2025年3月31日に成立したことに伴い、2026年4月1日以後に開始する連結会計年度から「防衛特別法人税」の課税が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の30.62%から、2026年4月1日以後開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等については31.52%となります。この税率変更により、当連結会計年度の繰延税金資産は19百万円増加し、繰延税金負債は5,935百万円増加し、その他有価証券評価差額金は2,261百万円減少し、繰延ヘッジ損益は641百万円減少し、退職給付に係る調整累計額は1,159百万円減少し、法人税等調整額は1,853百万円増加しております。再評価に係る繰延税金負債は107百万円増加し、土地再評価差額金は同額減少しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは以下のとおりであります。2025/06/25 16:02
First Sentier Investorsの取得により計上したのれんの評価
AlbaCore Capital Limitedの取得により計上したのれんの評価 - #9 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2025/06/25 16:02
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- デリバティブ取引のうち連結会社間及び特定取引勘定とそれ以外の勘定との間(又は内部部門間)の内部取引については、ヘッジ手段として指定している金利スワップ取引及び通貨スワップ取引等に対して、業種別委員会実務指針第24号及び同第25号に基づき、恣意性を排除し厳格なヘッジ運営が可能と認められる対外カバー取引の基準に準拠した運営を行っているため、当該金利スワップ取引及び通貨スワップ取引等から生じる損益又は評価差額を消去せずに当連結会計年度の損益として処理し、あるいは繰延処理を行っております。2025/06/25 16:02
(16) のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、発生年度以降20年間で均等償却しております。 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2025/06/25 16:02
MUFGグループは、世界に選ばれる、信頼のグローバル金融グループを目指し、その戦略的施策の一環として、グローバルベースで買収・出資・資本提携等を実施しており、これらの企業結合取引により生じたのれんを連結貸借対照表に計上しております。
買収・出資・資本提携等においては、相手先の属する業界の想定外の変化等により、MUFGグループの想定通りのシナジーその他の効果を得られない可能性や、計上したのれんの毀損により、MUFGグループの事業戦略、財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産は、定額法により償却しております。2025/06/25 16:02
なお、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(主として5年)に対応して定額法により、のれんについてはその効果の及ぶ期間にわたって償却しております。
(3) リース資産