有価証券報告書-第147期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/26 13:15
【資料】
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【項目】
134項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
みずほフィナンシャルグループ(以下、当グループ)は、平成28年4月より、持株会社の下で銀行・信託・証券を一体的に運営する当グループの特長と優位性を活かし、お客さまのニーズに即した最高の金融サービスを迅速に提供していくため、顧客セグメント別のカンパニー制を導入しております。
当行グループは、従来は報告セグメントを「個人部門」・「法人部門」・「市場部門・その他」に分類しておりましたが、カンパニー制導入に伴い、顧客セグメントに応じた「リテール・事業法人部門」「大企業・金融・公共法人部門」「グローバルマーケッツ部門」の3つの部門に分類して記載しております。
なお、それぞれの担当する業務は以下の通りです。
リテール・事業法人部門 :国内の個人・中小企業・中堅企業のお客さまに向けた業務
大企業・金融・公共法人部門:国内の大企業法人・金融法人・公共法人のお客さまに向けた業務
グローバルマーケッツ部門 :金利・エクイティ・クレジット等への投資業務等
以下の報告セグメント情報は、経営者が当行グループの各事業セグメントの業績評価に使用している内部管理報告に基づいており、その評価についてはグループ内の管理会計ルール・実務に則しております。
2.報告セグメントごとの業務粗利益(信託勘定償却前)、業務純益(信託勘定償却前、一般貸倒引当金繰入前)及び資産の金額の算定方法
以下の報告セグメントの情報は内部管理報告を基礎としております。
業務粗利益(信託勘定償却前)は、資金利益、信託報酬、役務取引等利益、特定取引利益及びその他業務利益の合計であります。
業務純益(信託勘定償却前、一般貸倒引当金繰入前)は、業務粗利益(信託勘定償却前)から経費(除く臨時処理分)及びその他(持分法による投資損益等連結調整)を控除等したものであります。
経営者が各セグメントの資産情報を資源配分や業績評価のために使用することはないことから、セグメント別資産情報は作成しておりません。
セグメント間の取引に係る業務粗利益(信託勘定償却前)は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの業務粗利益(信託勘定償却前)及び業務純益(信託勘定償却前、一般貸倒引当金繰入前)の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
みずほ信託銀行(連結)
リテール・事業法人部門大企業・金融・公共法人部門グローバルマーケッツ部門その他
(注)2
業務粗利益(信託勘定償却前)47,20064,50030,50024,555166,755
経費(除く臨時処理分)51,40026,0004,90016,80199,101
その他---△4,184△4,184
業務純益(信託勘定償却前、一般貸倒引当金繰入前)△4,20038,50025,6003,56863,468

(注)1.一般企業の売上高に代えて、業務粗利益(信託勘定償却前)を記載しております。
2.「その他」には各セグメント間の内部取引として消去すべきものが含まれております。
3.平成28年4月より当グループが顧客セグメント別のカンパニー制を導入したことに伴い、上表につきましては、当該変更を反映させるための組替えを行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
みずほ信託銀行(連結)
リテール・事業法人部門大企業・金融・公共法人部門グローバルマーケッツ部門その他
(注)2
業務粗利益(信託勘定償却前)49,00062,80026,10014,062151,962
経費(除く臨時処理分)53,00026,8005,30016,493101,593
その他---△5,184△5,184
業務純益(信託勘定償却前、一般貸倒引当金繰入前)△4,00036,00020,800△7,61545,184

(注)1.一般企業の売上高に代えて、業務粗利益(信託勘定償却前)を記載しております。
2.「その他」には各セグメント間の内部取引として消去すべきものが含まれております。
4.報告セグメント合計額と連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
上記の内部管理報告に基づく報告セグメントの業務粗利益(信託勘定償却前)及び業務純益(信託勘定償却前、一般貸倒引当金繰入前)と連結損益計算書計上額は異なっており、差異調整は以下の通りです。
(1)報告セグメントの業務粗利益(信託勘定償却前)の合計額と連結損益計算書の経常利益計上額
(単位:百万円)

前連結会計年度当連結会計年度
業務粗利益(信託勘定償却前)166,755151,962
信託勘定与信関係費用--
その他経常収益22,47341,762
営業経費△101,296△107,704
その他経常費用△23,723△20,634
連結損益計算書の経常利益64,20865,386

(2)報告セグメントの業務純益(信託勘定償却前、一般貸倒引当金繰入前)の合計額と連結損益計算書の税金等調整前当期純利益計上額
(単位:百万円)

前連結会計年度当連結会計年度
業務純益(信託勘定償却前、一般貸倒引当金繰入前)63,46845,184
信託勘定与信関係費用--
経費(臨時処理分)△2,194△6,110
不良債権処理額(含む一般貸倒引当金純繰入額)△86△13
貸倒引当金戻入益等1,3201,161
株式等関係損益3,12627,429
特別損益709△1,728
その他△1,426△2,265
連結損益計算書の税金等調整前当期純利益64,91863,657

【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グループは、本邦における外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
2.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グループは、本邦における外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
2.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
みずほ信託銀行(連結)
リテール・事業法人部門大企業・金融・公共法人部門グローバルマーケッツ部門その他
減損損失---1,4831,483

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
みずほ信託銀行(連結)
リテール・事業法人部門大企業・金融・公共法人部門グローバルマーケッツ部門その他
当期償却額---205205
当期末残高---16,26416,264

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
みずほ信託銀行(連結)
リテール・事業法人部門大企業・金融・公共法人部門グローバルマーケッツ部門その他
当期償却額---823823
当期末残高---15,44015,440

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。

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