有価証券報告書-第159期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当行グループでは、構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものとして、「銀行業」及び「リース業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の「4.会計処理基準に関する事項」に記載の内容と概ね同一であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「銀行業」のセグメント利益が155百万円減少しております。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
(注) 1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△248百万円には、セグメント間取引消去等が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△76,127百万円及びセグメント負債の調整額△75,965百万円には、セグメント間債権債務相殺消去△74,686百万円が含まれております。
(3) 資金運用収益の調整額△524百万円には、セグメント間取引消去等が含まれております。
(4) 資金調達費用の調整額△476百万円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
(注) 1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△143百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。
(2) セグメント利益の調整額△177百万円には、セグメント間取引消去等が含まれております。
(3) セグメント資産の調整額△74,836百万円及びセグメント負債の調整額△74,978百万円には、セグメント間債権債務相殺消去△72,589百万円が含まれております。
(4) 資金運用収益の調整額△480百万円には、セグメント間取引消去等が含まれております。
(5) 資金調達費用の調整額△451百万円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当行グループでは、構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものとして、「銀行業」及び「リース業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の「4.会計処理基準に関する事項」に記載の内容と概ね同一であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「銀行業」のセグメント利益が155百万円減少しております。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財 務諸表 計上額 | |||
| 銀行業 | リース業 | 計 | |||||
| 経常収益 | |||||||
| 外部顧客に対する経常収益 | 198,080 | 26,975 | 225,056 | 3,476 | 228,533 | ― | 228,533 |
| セグメント間の内部経常収益 | 720 | 237 | 958 | 3,771 | 4,729 | △4,729 | ― |
| 計 | 198,801 | 27,213 | 226,014 | 7,247 | 233,262 | △4,729 | 228,533 |
| セグメント利益 | 95,054 | 909 | 95,964 | 2,463 | 98,427 | △248 | 98,178 |
| セグメント資産 | 7,857,659 | 71,224 | 7,928,884 | 34,812 | 7,963,696 | △76,127 | 7,887,568 |
| セグメント負債 | 7,547,574 | 63,638 | 7,611,212 | 25,772 | 7,636,985 | △75,965 | 7,561,020 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 8,755 | 397 | 9,153 | 14 | 9,168 | 15 | 9,184 |
| 資金運用収益 | 136,987 | 35 | 137,023 | 230 | 137,254 | △524 | 136,729 |
| 資金調達費用 | 5,105 | 412 | 5,518 | 119 | 5,638 | △476 | 5,161 |
| 減損損失 | 2,511 | ― | 2,511 | ― | 2,511 | ― | 2,511 |
| 税金費用 | 6,436 | 354 | 6,790 | 719 | 7,509 | △11 | 7,498 |
| 有形固定資産及び無形固定 資産の増加額 | 8,227 | 665 | 8,893 | 16 | 8,909 | △98 | 8,811 |
(注) 1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△248百万円には、セグメント間取引消去等が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△76,127百万円及びセグメント負債の調整額△75,965百万円には、セグメント間債権債務相殺消去△74,686百万円が含まれております。
(3) 資金運用収益の調整額△524百万円には、セグメント間取引消去等が含まれております。
(4) 資金調達費用の調整額△476百万円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財 務諸表 計上額 | |||
| 銀行業 | リース業 | 計 | |||||
| 経常収益 | |||||||
| 外部顧客に対する経常収益 | 114,014 | 26,956 | 140,970 | 3,105 | 144,076 | △143 | 143,933 |
| セグメント間の内部経常収益 | 676 | 376 | 1,053 | 3,846 | 4,899 | △4,899 | ― |
| 計 | 114,691 | 27,332 | 142,024 | 6,952 | 148,976 | △5,042 | 143,933 |
| セグメント利益 | 25,075 | 818 | 25,893 | 1,708 | 27,602 | △177 | 27,424 |
| セグメント資産 | 8,132,572 | 70,610 | 8,203,183 | 34,076 | 8,237,259 | △74,836 | 8,162,423 |
| セグメント負債 | 7,783,495 | 62,689 | 7,846,184 | 23,203 | 7,869,387 | △74,978 | 7,794,409 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 8,371 | 550 | 8,922 | 15 | 8,938 | 65 | 9,004 |
| 資金運用収益 | 81,233 | 28 | 81,261 | 201 | 81,463 | △480 | 80,983 |
| 資金調達費用 | 4,111 | 393 | 4,505 | 116 | 4,621 | △451 | 4,169 |
| 減損損失 | 475 | ― | 475 | ― | 475 | ― | 475 |
| 税金費用 | 9,466 | 331 | 9,798 | 548 | 10,346 | 22 | 10,369 |
| 有形固定資産及び無形固定 資産の増加額 | 5,883 | 988 | 6,872 | 6 | 6,879 | △86 | 6,792 |
(注) 1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△143百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。
(2) セグメント利益の調整額△177百万円には、セグメント間取引消去等が含まれております。
(3) セグメント資産の調整額△74,836百万円及びセグメント負債の調整額△74,978百万円には、セグメント間債権債務相殺消去△72,589百万円が含まれております。
(4) 資金運用収益の調整額△480百万円には、セグメント間取引消去等が含まれております。
(5) 資金調達費用の調整額△451百万円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
| 貸出業務 | 有価証券 投資業務 | リース業務 | その他 | 合計 | ||
| 外部顧客に対する経常収益 | 73,163 | 94,388 | 27,004 | 33,976 | 228,533 | |
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
| 貸出業務 | 有価証券 投資業務 | リース業務 | その他 | 合計 | ||
| 外部顧客に対する経常収益 | 69,566 | 13,021 | 26,990 | 34,354 | 143,933 | |
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||
| 銀行業 | リース業 | 計 | |||
| 減損損失 | 2,511 | ― | 2,511 | ― | 2,511 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||
| 銀行業 | リース業 | 計 | |||
| 減損損失 | 475 | ― | 475 | ― | 475 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。